データベースに保存(SQLServer)
データベース(SQLServer)の指定したテーブルに対して更新を行います。
処理が全件完了した後にトランザクションはコミットされます。
■プロパティ
| 名前 | 説明 |
| データベースタイプ |
接続するデータベースの種類を選択します。
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| ドライバー |
データベースに接続するためのJDBCドライバーを指定します。
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| URL |
接続先データベースのURLを指定します。
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| ユーザ |
データベースに接続するときのユーザ名を指定します。
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| パスワード |
データベースに接続するときのパスワードを指定します。
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| コネクションプール |
データベースとのコネクションをプールから使用するかどうかを指定します。
| TRUE | - | コネクションプールを使用します
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| FALSE | - | コネクションプールを使用しません
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| テーブル名 |
データを保存するテーブル名を指定します。
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| 実行する処理 |
テーブルへのデータの保存方法を指定します。
| Insert | - | Insertします。
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| Update/Insert | - | Updateを実行し、更新件数が0件の場合はInsertします。
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| テーブルの自動生成 |
「テーブル名」で指定されたテーブルが存在しなかった場合に、テーブルを自動的に作成するかどうかを指定します。
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| 作成するテーブルのSQL |
「テーブル名」で指定されたテーブルが存在せず、かつ、
「テーブルの自動生成」がチェックされていた場合に、
テーブルを作成するために使用するSQL文を指定します。
SQL文を指定しなかったとしても「テーブルへの保存設定」で設定された内容を使用してSQL文を自動生成します。
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| テーブルへの保存設定 |
テーブルのフィールドに設定したい値を指定します。
| データベースのフィールド名 | - | データベースのフィールド名を指定します。
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| マッピングするフィールド | - | データベースのフィールドに設定したい値を指定します。
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| プライマリキー | - | 「実行する処理」が「Update/Insert」である場合には、プライマリーキーであるフィールドにチェックします。
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※細字は詳細設定のときのみ設定できるプロパティです。
■エラー処理
| エラーコード | 説明 |
| A0132-0002 |
コネクションの取得に失敗した場合
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| A0132-0100 |
JDBCの操作で例外が発生した場合
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| A0132-0102 |
JDBCの終了処理で例外が発生した場合
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| A0132-0101 |
その他の例外が発生した場合
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■テーブルの自動生成で使用するSQL文について
テーブルの自動生成時に使用されるSQL文は、「作成するテーブルのSQL」で指定されたSQL文を使用しますが、
このSQL文の指定がなかった場合には、「テーブルへの保存設定」を利用してSQL文を自動生成します。
このとき、データベースのフィールド名としては「データベースのフィールド名」を使用し、
データベースのフィールドの型は「マッピングするフィールド」で指定されたデータのデータ型を以下のように
変換して使用します。
| 指定したデータの型 | データベースのフィールドの型 |
| 文字型 | VARCHAR(512) |
| 整数型 | INTEGER |
| 日付時間型 | TIMESTAMP
※SQLServerの場合はDATETIME
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| 上記以外の型 | サポートしていません |