Amazon Web ServicesのS3へファイル・フォルダーをアップロードします。
アップロードするファイルと同じ名前のファイルがすでに存在していた場合は上書きされます。
| 入力 | フォーマット | すべて |
|---|---|---|
| 接続数 | 1 | |
| 説明 | 入力ストリームは使用せず、すべて無視します。 | |
| 出力 | フォーマット | すべて |
| 説明 | 入力ストリームをそのまま出力します。 |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コネクションを使用 | boolean | - |
接続情報に以下のコネクション名 を使用するかどうか選択します。
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| コネクション名 | connection | - | コネクションを使用 が「はい」の場合に接続先のAWSを指定します。 コネクションペインまたは管理コンソールにて作成されたAWS接続名を選択します。 | ||||||
| コネクション情報 | group | - | コネクションを使用 が「いいえ」の場合に使用されるプロパティ群です。 | ||||||
| アクセスキー | string | - |
アクセスキーを指定します。
サーバーがEC2インスタンス上にあり、アクセスキーを指定しない場合は、EC2インスタンスに設定されたIAMロールを使用します。 コネクションを使用 が「いいえ」の場合、この設定を参照します。 |
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| シークレットキー | password | - |
シークレットキーを指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合、この設定を参照します。 |
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| プロトコル | choice | - |
通信にHTTPまたはHTTPSであるかを指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合、この設定を参照します。
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| リージョン | choice | - |
利用するAWSのリージョンを選択します。
選択肢にない場合はリージョンを表す文字列を入力することもできます。 例えば東京リージョンであれば ap-northeast-1を指定します。 コネクションを使用 が「いいえ」の場合、この設定を参照します。 |
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| タイムアウト(秒) | int | - |
リクエスト時およびコネクション接続時のタイムアウトまでの時間を秒単位で指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合、この設定を参照します。 |
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| プロキシ設定を使用 | boolean | - |
管理コンソールで設定したプロキシ設定を使用するかどうかを指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合、この設定を参照します。
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| アップロードファイルパス | remoteFile | 入力&出力 |
アップロードするファイルのフォルダーパスまたはファイルパスを指定します。 区切り文字「\」と「/」は区別されません。 「**」と「*」と「?」の3つのワイルドカードが使用できます。「**」は0個以上の任意のパスセグメントに、「*」は0個以上の任意の文字に、「?」は任意の1文字にマッチします。 例: directory/file.txt C:\directory\file.txt \\server\share\file.txt **/*.txt - 相対パスの起点以下のすべての「*.txt」ファイル C:\directory\*.txt - C:\directory直下の「*.txt」ファイル フォルダーが指定された場合は、そのフォルダーの中のすべてのファイル、フォルダーをアップロードします。 |
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| ファイルパスの詳細設定 | group | - | ファイルパスの詳細設定を行うプロパティ群です。 | ||||||
| 相対パスの起点 | pathResolver | - |
相対パス指定の場合にベースフォルダーを指定します。
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| 絶対パスを許可 | boolean | - | 絶対パスを許可するかどうか選択します。 | ||||||
| 「..」を許可 | boolean | - | 上のフォルダへ移動する記述に「..」を許可するかどうか選択します。 | ||||||
| バケット名 | string | 入力&出力 | アップロード先のバケット名を指定します。 | ||||||
| オブジェクト名 | string | 入力&出力 |
アップロード先のファイル名またはフォルダー名を指定します。 指定しなかった場合はバケット名で指定したバケットの直下にアップロードされます。 |
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| 暗号化 | boolean | - |
アップロードするファイルをS3側で暗号化するかどうかを指定します。暗号化されたファイルはダウンロード時に自動的に復号化されます。
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なし。
| コミット | 何もしません。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラメーター | エラー処理フロー へのストリーム | エラー コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 1 | コネクションの定義項目に不正な値があった場合 |
| 3 | アップロードファイルパスで指定したパスにワイルドカードが含まれている場合に、アップロードするファイルの一覧が取得できなかった場合 | |||
| 4 | ファイルのアップロードに失敗した場合 | |||
| 1001 | APIクライアントの初期化に失敗した場合 | |||
| APIエラー | 「APIエラーの パラメーター」を 参照してください。 | コンポーネントの入力ストリーム | 201 | APIの実行でエラーコードを受け取った場合。 |
| 接続エラー | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 301 | 接続に失敗した場合。 com.amazonaws.AmazonClientExceptionが発生した場合が該当します。 |
| ファイルが存在しない | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 2 | アップロードファイルパスで指定したファイルが見つからなかった場合 |
APIエラーが発生したときに設定されるエラーのパラメーターです。
| No. | 名前 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | Code | AWSから取得したエラーコード。エラーの詳細につきましては、AWSのサイトを参照ください。 |
| 2 | Message | AWSから取得したエラーの内容。エラーの詳細につきましては、AWSのサイトを参照ください。 |
フローを強制終了すると、通常は実行中のコンポーネントの処理が終了してから次のコンポーネントに制御が遷移する時点でフローがアボートしますが、本コンポーネントでは実行中の処理を強制的に終了してフローがアボートします。
コンポーネントをダブルクリックするか、右クリックメニューの「StorageBrowser」を実行することで、コンポーネントに設定されている接続情報を使用して画面が開きます。
この画面ではバケット名 とオブジェクト名 の設定とバケットの新規作成、そしてバケットとオブジェクトの削除を行うことができます。

バケットとオブジェクトのツリーリストが表示されます。
このリストの中からコンポーネント設定するバケットとオブジェクトを選択します。
*接続に使用した情報とバケットに設定されているリージョンの情報が一致しないとオブジェクトが見えないことがあります。
*バケットに「.」が使用されている場合に、接続に使用した情報が「HTTPS」で接続するように指定されているとオブジェクトが見えないことがあります。
選択したバケットの値が表示されます。
選択したオブジェクトの値が表示されます。
バケットを作成するためのダイアログが表示されます。
一覧で選択されているバケットをS3から削除します。
一覧で選択されているオブジェクトをS3から削除します。
選択されているバケットまたはオブジェクトの属性情報が表示されます。
オブジェクトが5MB以下のテキストあるいは画像の場合は内容が属性情報の下に表示されます。
リストで選択されたバケットとオブジェクトの情報をコンポーネントのバケット名 とオブジェクト名 プロパティに設定します。
このダイアログを閉じます。
コンポーネントのバケット名 とオブジェクト名 プロパティに変更はありません。