環境設定「全体」タブ
フローデザイナーの全体的な設定を行います。
全体
ワークスペースの形式や環境の初期化などの基本的な設定を行います。
| ワークスペースの形式 | フローを開いたときのウィンドウの形式を指定します。この設定を変更した場合はフローデザイナーを再起動する必要があります。
|
||||
|---|---|---|---|---|---|
| アンドゥの保存回数 | 「表示」メニューの「元に戻す」をクリックするか、または、Ctrl+Zにより直前の操作を取り消すことができます。この取り消す操作を何回分記憶しているかを指定します。 | ||||
| メッセージペインの表示行数 | メッセージペインに表示できる行数を指定します。 | ||||
| ツリーペインのアイテムをダブルクリック時にワークスペースを切り替える | ツリーペインに表示されているフローなどのアイテムをダブルクリックした時にワークスペースの表示内容を切り替える場合はチェックします。チェックしなかった場合には、シングルクリック、つまりアイテムを選択するとすぐにワークスペースの表示内容が切り替わります。 | ||||
| 最近開いたローカルファイルの履歴数 | 最近開いたローカルファイルの履歴数を1~100の間で指定します。 | ||||
| 環境の初期化 | 定義ファイルなどの初期化を行います。初期化したい項目を選択し「OK」ボタンをクリックすると自動的にフローデザイナーが終了して定義ファイルなどが初期化されます。
|
||||
| 言語 | フローデザイナーの言語(メニューなどの言語)を切り替えます。日本語、英語、中国語から選択できます。言語を選択してから「OK」ボタンをクリックすると自動的にフローデザイナーが終了します。 言語を切り替えるとテンプレートフロー情報とパレット情報も初期化されます。 |
パレット
パレットの設定を行います。
| ドラッグ&ドロップで配置移動を許可する | パレット内でドラッグ&ドロップによるアイコンの位置の移動を許可する場合はチェックします。 |
|---|
コンパイル/実行
フローのコンパイルや実行時の設定を行います。
| 保存時にコンパイルする | プロジェクトを保存した時にコンパイルする場合はチェックします。 |
|---|---|
| 実行時に保存する | デザイナーからフローを実行する時にプロジェクトを保存する場合はチェックします。 |
| 実行時にすべてのファイルを保存する | デザイナーからフローを実行する時に、更新があったすべてのプロジェクト、すべての関数コレクションを保存する場合はチェックします。 |
| 実行設定時に保存する | 実行設定時にプロジェクトを保存する場合はチェックします。 |
バックアップ
バックアップの設定を行います。
| 自動バックアップを有効にする | プロジェクトファイルまたは関数コレクションファイルを閉じるときに自動的にバックアップする場合はチェックします。 |
|---|---|
| 自動バックアップ時に確認ダイアログを表示する | 自動バックアップ時に確認ダイアログを表示する場合はチェックします。 |
| バックアップ世代数 | バックアップする世代数を1~20の間で指定します。自動、手動に関わらず、バックアップはここで指定した数まで保存されます。 |
| バックアップファイルの削除 | すべてのバックアップファイルを削除します。 |