比較プログラムを指定する
バージョン管理で任意の2つのリビジョンでのファイルの変更点(差分)を確認したい場合に、「履歴を表示」ダイアログボックスに「作業コピーとの差分」ボタンと「リビジョン間の差分」ボタンがあります。それぞれボタンをクリックすると、2つのファイルを比較するプログラムが起動され、2つの差分画面が表示されます。
比較プログラムは、「ツール」メニューの「環境設定」をクリックすると表示される「環境設定」ダイアログボックスの「バージョン管理」タブで、拡張子ごとに指定することができます。
メモ
初期状態では、プロジェクトファイル(.xfp)と関数コレクションファイル(*.xmp)に対してフローデザイナーに同梱されている比較ツール(FlowDiff.exe)が指定されています。通常はこの設定を変更する必要はありません。
拡張子ごとに比較プログラムを指定する
- 「環境設定」ダイアログボックスの「バージョン管理」タブで、右にある「追加」ボタンをクリックします。
- 比較プログラムダイアログボックスで以下の情報を入力します。
| パターン |
ファイル拡張子のパターンを指定します。 |
| コマンド |
比較するプログラムを指定します。プログラムの指定は、コマンドラインから「<比較プログラム名> <比較元ファイル名> <比較先ファイル名>」という形式で起動できる必要があります。 |
- 「OK」をクリックします。
比較プログラムの指定を削除する
- 「環境設定」ダイアログボックスの「バージョン管理」タブで、比較プログラム一覧から削除したいパターンをクリックします。
- 「削除」ボタンをクリックします。
比較プログラムの指定を変更する
- 「環境設定」ダイアログボックスの「バージョン管理」タブで、比較プログラム一覧から変更したいパターンをクリックします。
- 「編集」ボタンをクリックします。
- 比較プログラムダイアログボックスで情報を変更します。
- 「OK」をクリックします。
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