Amazon Web ServicesからSQSのメッセージを取得します。
スタンダードキューとFIFOキューの両方に対応しています。キューの名前の最後が「.fifo」で終わっている場合はFIFOキューとして処理を行います。
| 入力 | フォーマット | すべて |
|---|---|---|
| 接続数 | 無制限 | |
| 説明 | 入力ストリームは使用せず、すべて無視します。 | |
| 出力 | フォーマット | すべて |
| 説明 | デコードするが「はい」の場合は、取得したSQSのメッセージをBase64デコードします。「いいえ」の場合は、出力ストリームとしてはTextとRecordストリームのみを指定することができ、SQSのメッセージをそのまま出力します。 |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コネクションを使用 | boolean | - |
接続情報に以下のコネクション名 を使用するかどうか選択します。
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| コネクション名 | connection | - | コネクションを使用 が「はい」の場合に接続先のAWSを指定します。 コネクションペインまたは管理コンソールにて作成されたAWS接続名を選択します。 | ||||||
| コネクション情報 | group | - | コネクションを使用 が「いいえ」の場合に使用されるプロパティ群です。 | ||||||
| アクセスキー | string | 入力&出力 |
アクセスキーを指定します。
サーバーがEC2インスタンス上にあり、アクセスキーを指定しない場合は、EC2インスタンスに設定されたIAMロールを使用します。 コネクションを使用 が「いいえ」の場合、この設定を参照します。 |
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| シークレットキー | password | 入力&出力 |
シークレットキーを指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合、この設定を参照します。 |
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| プロトコル | choice | 入力&出力 |
FSMCで設定したプロキシーサーバーを使用する場合、「プロキシの設定」で設定されたプロキシ情報の選択に使用します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合、かつプロキシ設定を使用 が「はい」の場合、この設定を参照します。
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| タイムアウト(秒) | int | 入力&出力 |
リクエスト時およびコネクション接続時のソケットタイムアウト時間を秒単位で指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合、この設定を参照します。 |
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| リクエストタイムアウト(分) | int | 入力&出力 |
1回のリクエスト実行のタイムアウトまでの時間を分単位で指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合、この設定を参照します。 |
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| リージョン | choice | 入力&出力 |
利用するAWSのリージョンを選択します。
選択肢にない場合はリージョンを表す文字列を入力することもできます。 例えば東京リージョンであれば ap-northeast-1を指定します。 コネクションを使用 が「いいえ」の場合、この設定を参照します。 |
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| AssumeRole ARN | string | 入力&出力 |
一時的な認証情報を使用するためにAssumeRoleのARNを指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合、この設定を参照します。 |
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| 一時的認証情報の有効期限(秒) | int | 入力&出力 |
AssumeRole ARNで設定する一時的な認証情報の有効期限を秒単位で指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合、この設定を参照します。 |
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| プロキシ設定を使用 | boolean | 入力&出力 |
管理コンソールで設定したプロキシ設定を使用するかどうかを指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合、この設定を参照します。
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| キューURL | string | 入力&出力 | キューURLを指定します。 | ||||||
| 未読のメッセージのみ | boolean | - |
Receive Count が1のメッセージだけを出力するかどうかを指定します。
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| 読込み件数 | int | 入力&出力 | 一度に取得するメッセージ数を指定します。 | ||||||
| ループを開始 | loopProcess | - |
結果をまとめて出力するか、ループして出力するかを選択します。
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| メッセージ可視タイムアウト (秒) | int | 入力&出力 | 秒単位でメッセージの可視性のタイムアウトを指定します。 | ||||||
| コミット時の処理 | choice | - |
コミット時に出力したメッセージを削除するかどうかを選択します。
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| デコードする | boolean | 入力&出力 |
SQSから取得したメッセージをBase64デコードするかどうかを指定します。
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| メッセージ属性 | category | 入力&出力 |
SQSのメッセージから取得したいメッセージ属性を設定します。
Binary、カスタムデータ型はサポートされません。
詳しくはAWSのサイトAmazon SQS メッセージ属性を参照ください。 ループを開始が「はい」の場合、ストリーム変数として値が設定されます。 このプロパティは自動的にストリーム変数になります。 本コンポーネントの後に連結したマッパーで、ストリーム変数として見えるようになっています。ストリーム変数については、「はじめに」-「詳細なトピック」-「フローの構成要素」-「変数」-「ストリーム変数」を参照してください。 |
読込み件数 が、2以上で結果が複数あり、ループを開始 が「はい」の場合、 このコンポーネントがループの起点となってオブジェクトを1つずつ出力します。
| コミット | コミット時の処理 が「メッセージを削除」の場合にObjectを削除します。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラメーター | エラー処理フロー へのストリーム | エラー コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 1 | コネクションの定義項目に不正な値があった場合 |
| 1001 | APIクライアントの初期化に失敗した場合 | |||
| APIエラー | 「APIエラーの パラメーター」を 参照してください。 | コンポーネントの入力ストリーム | 201 | APIの実行でエラーコードを受け取った場合。 |
| 接続エラー | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 301 | 接続に失敗した場合。 com.amazonaws.AmazonClientExceptionが発生した場合が該当します。 |
| メッセージがない | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 2 | レコードが0件の場合 |
| 3 | 未読のメッセージのみ が「はい」の場合で、適用した結果のレコードが0件の場合 |
APIエラーが発生したときに設定されるエラーのパラメーターです。
| No. | 名前 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | Code | AWSから取得したエラーコード。エラーの詳細につきましては、AWSのサイトを参照ください。 |
| 2 | Message | AWSから取得したエラーの内容。エラーの詳細につきましては、AWSのサイトを参照ください。 |
本コンポーネントの出力ストリームは次のようになります。
| Type | 処理 | |||||||||||||||||||||||||||
| Record |
下記のフィールドに対して値が設定されます。
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| それ以外の場合 | デコードするが「はい」の場合は、メッセージの内容をStream情報に変換して出力します。「いいえ」の場合は、Textストリームのみ指定することができ、メッセージの内容をそのまま出力します。 |
コンポーネントをダブルクリックするか、右クリックメニューの「QueueBrowser」を実行することで、コンポーネントに設定されている接続情報を使用して画面が開きます。
この画面ではキューURL とキューの新規作成と削除を行うことができます。

キューの一覧が表示されます。
このリストの中からコンポーネント設定するキューを選択します。
キューを作成するためのダイアログが表示されます。
FIFOキューを作成するには、キューの名前の最後を「.fifo」にします。
*作成されたキューがリストに反映されるのには時間がかかる場合があります。
一覧で選択されているキューをSQSから削除します。
*削除がリストに反映されるのには時間がかかる場合があります。
「キュー」一覧のリストを更新します。
このダイアログからキューの作成や削除を行った場合にリストに反映させるのに使用します。
選択されているキューの属性情報が表示されます。
リストで選択されたキューの情報をコンポーネントのキューURL プロパティに設定します。
このダイアログを閉じます。
コンポーネントのキューURL プロパティに変更はありません。