HTTPリスナー設定
HTTPリスナーに関する設定をすることができます。
設定項目について
| サービスを使用 | サービスを使用する場合には、「する」を選択してください。 |
|---|---|
| 受信タイムアウト(秒) | HTTPリクエストの受信タイムアウト値を設定します。HTTPリクエストを受信し終わるまでに、送信側がこの値を越えて無応答になった場合は、そのHTTPリクエストは破棄されます。デフォルトは60秒(1分)です。 |
| リクエストライン最大受信サイズ(Byte) | HTTPリクエストラインの最大受信サイズを設定します。この値を越えるHTTPリクエストラインを持つリクエストを受信した場合は、そのHTTPリクエストは破棄されます。この値により、巨大なHTTPリクエストラインを持つリクエストによりシステムがダウンすることを防止できます。デフォルトは2048バイトです。 |
| HTTPヘッダ最大受信サイズ(Byte) | HTTPリクエストヘッダの最大受信サイズを設定します。この値を越えるHTTPヘッダを持つリクエストを受信した場合は、そのHTTPリクエストは破棄されます。この値により、巨大なHTTPヘッダを持つリクエストによりシステムがダウンすることを防止できます。デフォルトは8192バイトです。 |
| バックログ | リクエストを受け付ける時に使用されるキューのサイズを設定します。短時間にリクエストが集中して、リクエストが受け付けられない状態になってしまうような場合には、この値を大きく設定することにより状況を改善することが出来る可能性があります。デフォルトは0(特に設定しない)です。 |
| 受信バッファサイズ | 受信バッファのサイズを設定します。大きなサイズのHTTPリクエストを受信する場合には、この値を大きく設定することによりパフォーマンスが改善する可能性があります。デフォルトは0(特に設定しない)です。 |
| ダンプ | 受信したHTTPリクエストの内容をファイルに出力するかどうかを設定します。ダンプディレクトリの下に、受信した内容、レスポンスとして返信した内容が200308061530000000.request, 200308061530000000.responseのようなファイル名で出力されます。基本的には「しない」に設定し、障害調査等の場合のみ「する」に設定するようにしてください。デフォルトは「しない」です。 |
| ダンプディレクトリ | ダンプファイルを出力するディレクトリを設定します。 「[INSTALL_DIR]/flow/log」ディレクトリからの相対パスまたは絶対パスで設定します。この値はダンプが「する」になっている場合にのみ有効です。デフォルトは空文字(「[INSTALL_DIR]/flow/log」ディレクトリ)です。 |
| 許可するホストのリスト | 接続を許可するホストのリストを、ホスト名かIPアドレスのパターンで指定します。ワイルドカード(?、*)を使用することができます。 |
| 拒否するホストのリスト | 接続を拒否するホストのリストを、ホスト名かIPアドレスのパターンで指定します。ワイルドカード(?、*)を使用することができます。 |