起動オプション
WARPサーバーの起動オプションを設定することができます。
設定項目について
| 初期メモリサイズ(MB) | サーバーが使用するメモリサイズの初期値をMB(メガバイト)単位で設定します。サーバーは最初にここで設定した値のメモリを確保し、必要に応じて使用する物理メモリ領域を拡張していきます。「最大メモリサイズ」を越えない値を設定してください。値を設定しなかった場合は2MBとなります。 |
|---|---|
| 最大メモリサイズ(MB) | サーバーで使用するヒープメモリサイズの上限を MB(メガバイト)単位で設定します。サーバーは必要に応じて使用する物理メモリ領域を拡張していきます。その際の上限値がここで設定した値になります。ただし、ここで指定したヒープエリアの他にもサーバー(Javaプロセス)はスタックエリアなども必要としますので、実際の設定値は最大でも物理メモリの50%程度を目安に指定することを推奨します。この値のおよその上限は、Solaris8/9(SPARC)プラットフォームでは4000未満、Solaris2.6及びx86プラットフォームでは2000未満です。特にWindowsの場合1400〜1500を超えて指定するとサーバーが起動できない場合があります。(限界値はWindowsのバージョンやASTERIAのバージョンによって異なります。)値を設定しなかった場合は64MBとなります。 |
| その他のオプション | サーバーの起動オプションを設定します。Javaプログラムの起動オプションを指定することができます。ただし、誤った設定を行うとサーバーが起動できなくなる場合がありますので、この設定は十分注意して行ってください。-Xmsは「初期メモリサイズ」で-Xmxは「最大メモリサイズ」で設定しますのでここには入力しないでください。 |