データ型

パイプラインで使用できるデータには次のようなものがあります。

変数型 説明
文字型 最大2147483647文字までの文字列を格納します。
ブール型 真(true)もしくは偽(false)を格納します。
整数型 -9223372036854775808以上,9223372036854775807以下の整数を格納します。
倍制度浮動小数型 -1.79769313486231570e+308から+1.79769313486231570e+308までの浮動小数点を格納します。
10進浮動小数型 無限精度の数値を格納します。
日付時間型 日付時刻を格納します。
単位は年月日時分秒1/1000秒までを扱うことができます。
例:1970年01月01日00:00:00
バイナリ型 バイナリーデータを格納します。
ファイルデータ型 ファイルから取り込んだデータとそのファイル情報を格納します。
ファイルを扱うセンサーから入力されるとファイルデータ型として取り込まれます。ファイルデータ型は下の表示あるようなフィールドを持ちます。ただし、実際に格納される値の内容に関してはセンサーアクションに依存しますので、センサーアクションのヘルプをよくお読みください。

名前フィールド内容
ファイルパスFilePath文字型ファイルの絶対パス
ファイル名FileName文字型ファイル名
データDataバイナリ型ファイルデータの実体
サイズSize整数型ファイルサイズ
最終更新時刻LastModified日付時間型最終更新時刻

メールアドレス型 メールを取り込んだときにFrom,Toなどといったアドレスフィールドのメールアドレスを取り扱う場合のデータ型です。

名前フィールド内容
名前Name文字型アドレスに含まれる名前の部分です。
「"ASTERIA WARP" 」の「ASTERIA WARP」の部分です
メールアドレスAddress文字型アドレスに含まれるメールアドレスの部分です。
「"ASTERIA WARP" 」の「asteria@server.com」の部分です

XML型 ファイルなどをXML形式で取り込んだ場合にXML形式で格納されます。
この型でXMLデータを取り込むと、XPathやXSLTなどのフィルターアクションで取り扱うことができるようになります。

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