ジョイント

ジョイントステージはデータを送信する役割を持ちます。パイプラインで流れてきたデータを他のシステムへ受け渡す部品です。

ジョイントステージではデータを送信するためのアクションを複数選択することができます。パイプラインの中には最低一つはジョイントアクションが必要です。

直列実行と並列実行

ジョイントアクションの実行は、直列実行/並列実行の二つのタイプがあります。

直列実行では、選択されたアクションが左から順に実行されます。あるアクションでエラーが発生した場合、次のアクションは実行されません。データベースへの保存が完了してからメールを送信するなど、ジョイントでの順序性が重要な場合はこちらを選択してください。

並列実行では、選択されたアクションがすべて同時に実行されます。あるアクションでエラーが発生しても、他のアクションは影響を受けません。データを同時に複数のFTPサーバーに配信するような場合などに利用してください。

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