パイプラインサービスとは

従来、企業内に存在したさまざまなシステムを連携するためにはそれぞれのI/Fにあわせた個別開発を行わなければなりませんでした。これをより効率的にするために、いろいろなベンダーからさまざまなミドルウェアが提供されてきました。これらはEAIツールと呼ばれ、幅広く利用されるようになってきています。

しかし、接続先の種類が増え、システムが複雑になるほど、EAIツールの上での開発も複雑になり、EAIツールを使うために必要なスキルも増大してしまいがちです。また一方で、企業の事業拡大に伴い、今までは接続先が企業内だけであったのが関連会社や取引先などまでに広がり、連携をスムーズにすばやく進めることが、事業のスピードアップに不可欠になってきています。

インフォテリアは従来の連携ツールにはない、シンプル&スピーディかつ信頼性の高いデータ連携プラットフォームとしてASTERIA WARPを提供します。
このASTERIA WARPの核となるのがパイプラインサービスです。

パイプラインサービスはEnterprise Service Pipeline(ESP)という新たなコンセプトを実現するために新たに導入されたASTERIA WARPのサービスです。 従来のフローサービスで培われた堅牢なフレームワークのもと、Simple、Speedy、Safetyという3つのキーワードを実現しています。

パイプラインサービスの概要

パイプラインサービスの概要について、次項から以下の順で説明します。