データベースに保存(Oracle)

データベース(Oracle)の指定したテーブルに対して更新を行います。
処理が全件完了した後にトランザクションはコミットされます。

プロパティ

名前説明
データベースタイプ 接続するデータベースの種類を選択します。
ドライバー データベースに接続するためのJDBCドライバーを指定します。
URL 接続先データベースのURLを指定します。
ユーザー データベースに接続するときのユーザー名を指定します。
パスワード データベースに接続するときのパスワードを指定します。
コネクションプール データベースとのコネクションをプールから使用するかどうかを指定します。
TRUE - コネクションプールを使用します
FALSE - コネクションプールを使用しません
テーブル名 データを保存するテーブル名を指定します。
実行する処理 テーブルへのデータの保存方法を指定します。
Insert - Insertします。
Update/Insert - Updateを実行し、更新件数が0件の場合はInsertします。
テーブルの自動生成テーブル名」で指定されたテーブルが存在しなかった場合に、テーブルを自動的に作成するかどうかを指定します。
チェックボックスがオンの場合、テーブルを自動的に作成します。
オフの場合、テーブルを自動的に作成しません。
初期値はオンで、テーブルを自動的に作成します。
作成するテーブルのSQLテーブル名」で指定されたテーブルが存在せず、かつ、 「テーブルの自動生成」がチェックされていた場合に、 テーブルを作成するために使用するSQL文を指定します。
SQL文の指定がない場合、「テーブルへの保存設定」で設定された内容を使用してSQL文を自動生成します。
テーブルへの保存設定 テーブルのフィールドに設定したい値を指定します。
データベースのフィールド名 - データベースのフィールド名を指定します。
マッピングするフィールド - データベースのフィールドに設定したい値を指定します。
プライマリキー - 実行する処理」が「Update/Insert」である場合には、プライマリーキーであるフィールドにチェックします。

※細字は詳細設定のときのみ設定できるプロパティです。

エラー処理

エラーコードエラー時説明
A0130-0002 リトライ コネクションの取得に失敗した場合
A0130-0100 リトライ JDBCの操作で例外が発生した場合
A0130-0102 処理続行 JDBCの終了処理で例外が発生した場合
A0130-0101 リトライ その他の例外が発生した場合

テーブルの自動生成で使用するSQL文について

テーブルの自動生成時に使用されるSQL文は、「作成するテーブルのSQL」で指定されたSQL文を使用しますが、 このSQL文の指定がなかった場合には、「テーブルへの保存設定」を利用してSQL文を自動生成します。
このとき、データベースのフィールド名としては「データベースのフィールド名」を使用し、 データベースのフィールドの型は「マッピングするフィールド」で指定されたデータのデータ型を以下のように 変換して使用します。

指定したデータの型データベースのフィールドの型
文字型VARCHAR(512)
整数型INTEGER
日付時間型TIMESTAMP
※SQLServerの場合はDATETIME
上記以外の型サポートしていません