HTTP

接続設定の内容

プロパティ名説明
接続名 接続設定を識別するための名前を入力します。
URL[url] HTTPサーバーにアクセスするためのURLを「http(s)://<ホスト名>:<ポート番号>/<パス>」の形式で入力します。
エンコーディング[urlencoding] URLのエンコーディング種別を選択します。初期値はshift_jisです。
タイムアウト(秒)[timeout] 応答がない場合のタイムアウト時間(秒)を設定します。初期値は60です。
プロキシーサーバー[dontProxy] この接続設定でHTTPリクエストを送信する場合にプロキシーサーバーを使用するかどうかを選択します。「使用する」を選択した場合、管理コンソールの「設定」-「プロキシ」で設定されたプロキシーサーバー経由でアクセスします。
使用しない[true]プロキシーサーバーを使用しない(初期値)
使用する[false]プロキシーサーバーを使用する
ユーザー名[user] ベーシック認証が必要な場合、ユーザー名を入力します。
パスワード[password] ベーシック認証が必要な場合、パスワードを入力します。
動的に変更する DynamicConnectionコンポーネントを使って、フローの実行時にコネクション定義を変更可能にするかどうかを選択します。 「はい」を選択して変更可能にすると、DynamicConnectionコンポーネントの「コネクション」プロパティで選択できるようになります。
いいえ変更可能にしない(初期値)
はい変更可能にする

タイムアウトについて

「タイムアウト」プロパティではコネクション接続時のタイムアウトまでの時間を設定できますが、OSの管理するタイムアウトまでの時間を越える値を設定してもOSの管理するタイムアウトが優先されます。たとえばOSの管理するタイムアウトまでの時間が30秒である場合に、「タイムアウト」プロパティに60秒を設定したとしても30秒でタイムアウトとなります。