POP3

接続設定の内容

プロパティ名説明
接続名 接続設定を識別するための名前を入力します。
ホスト名[host] 接続するためのホスト名またはIPアドレスを入力します。
POP over SSLを使用[protocol] 通信内容を暗号化するためにPOP over SSLを使うかどうかを選択します。
いいえ[pop3]暗号化なしで接続する(初期値)
はい[pops]POP over SSLを使用して接続する
STARTTLSを使用[sslType] POP over SSLで接続する場合にSTARTTLSコマンドを使うかどうかを選択します。「POP over SSLを使用」プロパティで「はい」を選択すると、このプロパティが表示されます。
いいえ[default]STARTTLSコマンドを使用しない(初期値)
はい[starttls]STARTTLSコマンドを使用する
ポート番号[port] 待ち受けポート番号を入力します。初期値は110です。
POP over SSLで接続する場合、ポート番号は専用の番号(通常は995)を指定する必要があります。実際のポート番号をお調べの上指定してください。
ユーザー名[user] 接続するためのユーザー名を入力します。
パスワード[password] 接続するためのパスワードを入力します。
認証[auth] 認証方法を選択します。
プレーンテキスト[none]認証にプレーンテキストを利用する(初期値)
APOP認証にAPOPを利用する
タイムアウト(秒)[timeout] 応答がない場合のタイムアウト時間(秒)を入力します。初期値は60です。
動的に変更する DynamicConnectionコンポーネントを使って、フローの実行時にコネクション定義を変更可能にするかどうかを選択します。 「はい」を選択して変更可能にすると、DynamicConnectionコンポーネントの「コネクション」プロパティで選択できるようになります。
いいえ変更可能にしない(初期値)
はい変更可能にする
 

▲ このページのトップへ