エラー処理の実行順序
エラー処理フローは、フローまたはコンポーネントに設定することができます。エラー発生時は、以下のようにコンポーネントのエラー処理プロパティの指定によって後処理が行われます。
コンポーネントのエラー処理プロパティが「(なし)」以外の場合
指定された後処理が行われます。
コンポーネントのエラー処理プロパティが「(なし)」の場合
- フローの汎用エラー処理プロパティが指定されている場合、指定された後処理が行われます。
- フローの汎用エラー処理プロパティが指定されていない場合、フローが異常終了します。