コンポーネントでのエラー処理を指定する

コンポーネントのプロパティで、コンポーネント内でエラーが発生したときの後処理を指定できます。各コンポーネントには汎用プロパティがあり、またコンポーネントによっては特定のエラー処理をするための固有のエラー処理プロパティがあります。

例えば、POP3コンポーネントにはメールボックスにメールがなかった場合のエラーを処理するための「メールが存在しない」というプロパティがあり、通信障害などのエラーとは別に対処することができます。 POP3コンポーネントで、メールが存在しないエラーが発生した場合、メールが存在しないプロパティの指定があればそれによって処理され、何も指定がない場合に汎用プロパティに指定があれば、それによって処理されます。

エラー処理フローを設定するとコンポーネントの左上にエラー処理のアイコンが表示されます。
このアイコンをクリックすると設定されているエラー処理フローの一覧が表示され、そこから選択したエラー処理フローにジャンプすることができます。