通常、デバッグ

実行モードが「通常」または「デバッグ」の場合、ファイル名「FlowService.log」にログが出力されます。それぞれの実行モードでの出力内容について説明します。

出力内容

出力内容の構成は以下のとおりです。

メッセージID: [リクエストID] 実行情報: フロー情報またはコンポーネント情報またはデバッグ情報

出力内容の例

それぞれの実行モードでの出力内容の例を示します。

通常の場合

フローの開始、終了時に以下のような内容が出力されます。フロー情報は「ユーザー名.プロジェクト名.フロー名」が表示されます。

フロー開始時

FLEX_I_0001: [00ea573e-1a77-44db-b187-f6b428bad201] フローの実行を開始します: /guest.Project1.Flow1

フロー終了時

FLEX_I_0002: [00ea573e-1a77-44db-b187-f6b428bad201] フローの実行が終了しました: /guest.Project1.Flow1

デバッグの場合

各コンポーネントが出力するデバッグ情報とコンポーネントの実行詳細情報(初期化、実行、コミット、ロールバックなど)が以下の内容で出力されます。

各コンポーネントが出力するデバッグ情報

実行情報は「デバッグ情報(コンポーネント名)」が表示されます。デバッグ情報は、それぞれのコンポーネントごとに出力される内容が異なります。

FLEX_I_0052: [00ea573e-1a77-44db-b187-f6b428bad201] デバッグ情報(FilePut1) : ファイルに書き込みました : C:\asteriahome\flow\home\guest\test\sample.html

コンポーネントの実行詳細情報

コンポーネント情報はコンポーネント名が表示されます。

FLEX_I_0041: [00ea573e-1a77-44db-b187-f6b428bad201] コンポーネントを初期化します: Start1

 

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