実行設定ダイアログボックス
フローデザイナーから、フローの実行設定を定義するための実行設定ダイアログボックスについて説明します。
実行設定ダイアログボックスを表示する
先にフローと起動方法を選択した状態で表示する方法と実行設定一覧画面を表示する方法の2つの方法があります。
フローと起動方法を選択した状態で表示
フローと起動方法を選択してから実行設定ダイアログボックスを開くと、起動方法ごとの定義画面でフロー名が選択された状態になります。
実行設定一覧画面を表示
実行設定ダイアログボックスの一覧画面を表示すると、ツリーペインで選択したフローに関わらず、接続しているユーザーの実行設定一覧が表示されます。
- 以下のいずれかの操作で、実行設定のためのダイアログボックスでの一覧を表示します。
- ツリーペインで右クリックして表示されるメニューの「実行設定」-「一覧」をクリック
- 実行ツールバーの
(一覧)をクリック - 「実行」メニューの「実行設定」-「一覧」をクリック
実行設定ダイアログボックスの画面構成
実行設定ダイアログボックスは、以下のような画面構成になっています。
- (1)画面上部:ツールバー
- (2)画面左:実行設定一覧
- (3)画面右:実行設定内容
ツールバー
実行設定を新規に登録するための起動方法ごとのアイコン、インポート・エクスポートや実行設定の有効・無効などのアイコンが揃えられています。
実行設定一覧
定義済みの実行設定の一覧が、起動方法ごとに表示される「タイプ別」タブとプロジェクトごとに表示される「プロジェクト別」タブがあり、それぞれの一覧から実行設定を新規に登録したり、インポート・エクスポートや実行設定の有効・無効などの操作を行うことができます。
実行設定内容
実行設定一覧から実行設定名をクリックすると、実行設定内容が表示されます。また、実行設定を新規に登録する場合に条件を入力します。