ログ表示

接続したサーバー上のログをその種類ごとに表示します。

ログを表示する

以下のいずれかの操作でログを表示します。

ログ表示画面の構成

ログ表示画面は、以下のような構成になっています。

ツールバー

ログは1000行を1ページ(画面)に分割して表示します。ページの切り替えるためのコントロールツールバーと検索のための検索ツールバーがあります。

コントロール
先頭ページを表示します。
前のページを表示します。
次のページを表示します。
最終ページを表示します。
1/n(数字)現在のページ数を表示します。「現在のページ数/全ページ数」の形式で表示されます。クリックするとページ指定のダイアログボックスが表示され、ページを指定して表示を切り替えることができます。
最新最新ページを表示します。
昇順/降順ログ表示を昇順または降順にします。
ログレベル指定表示するログのレベルを指定します。
移動時刻を指定し、指定時刻に最も近い行に移動します。
検索
検索検索文字列を入力します。検索対象はメッセージ部分のみです。
次を検索現在行以降で検索条件に一致する最初の行に移動します。
前を検索現在行以前で検索条件に一致する最初の行に移動します。

ログ一覧(ツリーペイン)

接続したサーバーのログ一覧です。アプリケーションログ以外の(ログ)下には最新を含むそのログファイルのうち新しいものから5つまで表示されます。(アプリケーションログ)下には管理コンソールで定義した(ログ設定名)が表示され、その下に最新を含む新しいものから5つまで表示されます。

以下の一覧が表示されます。

メモ

サービスが停止しているなど、ログが出力されていないファイルはログ一覧に表示されません。

ログ表示内容

ログ一覧で選択したログの内容です。ログ一覧で選択したログファイルの内容がタブごとに表示されます。「レベル」項目によって行の色が変わって表示されます。また、行をクリックすると画面下部のテキストエリアに表示され、複数行のメッセージを確認することができます。

項目表示内容
ログの行番号。この行番号は出力レベルを「デバッグ」にした時の番号で、出力レベルが「情報」以上の場合には番号が飛び飛びになることがあります。
日時 ログが出力された日時。時刻のみ表示するには、「表示」メニューの「表示列」の「日時列は時刻のみ表示」のチェックをオンにします。
レベル ログのレベル。「FATAL」「ERROR」「WARN」「INFO」「DEBUG」の5種類あり、出力レベルの「致命的エラー」「エラー」「警告」「情報」「デバッグ」にそれぞれ対応しています。
カテゴリー ログのカテゴリー。 フローサービスが出力するログは「FlowEngine」「TriggerManager」などいくつかのカテゴリーに分類されています。 フローの実行中に出力されるログのカテゴリーはフロー名です。(フロー名にはアカウント名、プロジェクト名は含まれません)。
スレッド ログが出力されたスレッド。 フローサービスはマルチスレッドで動作しており、それぞれのフローの実行には1つのスレッドが割り当てられています。 1つのフローの実行は、サブフローや次に実行するフロー(NextFlowコンポーネントで指定)まで含めて1つのスレッドで動作します。 (Timerコンポーネントやスケジュール起動コンポーネントで別のフローを呼び出す場合、別スレッドで動作します。)
メッセージ ログの内容。メッセージが複数行にまたがる場合は先頭にマークが付きます。

ログ表示

ログ表示について、次項から以下の順で説明します。

 

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