FTP

定義内容

実行設定ダイアログボックスで、監視するフォルダを定義します。

処理フローの設定

一覧から設定する場合は、「フロー」フィールドの右にある「選択」をクリックしてフローの選択ダイアログボックスからフローを選択します。選択したフローは「フロー」フィールドに「プロジェクト名.フロー名」の形式で表示されます。

FTPの設定

フォルダ 接続するユーザーのホームディレクトリからの相対パスを指定します。ホームディレクトリ下の一覧を参照して指定するには、フィールドの右にある「参照」をクリックします。空の場合、ホームディレクトリ直下になります。
サブフォルダも対象とする 指定したフォルダ内のサブフォルダにファイルが置かれた場合にフローを起動するには、チェックボックスをオンにします。サブフォルダを対象としない場合、チェックボックスをオフにします。

フローサービスのFTPサービスについて

フローサービスのFTPサービスは、初期状態では停止しています。FTPサービスが停止している場合、実行設定ダイアログボックスに「FTPサービスが起動していません」というメッセージが表示されます。

FTPサービスを起動、状態を確認する

管理コンソールの「ツール」-「サービス」-「一覧」で、サービス名「FtpService」の現在の状態を確認します。「現在の状態」欄が「停止」の場合、「起動・停止」欄の「起動」をクリックします。「現在の状態」欄が「起動」になることを確認します。

FTPサービスの設定情報を確認する

FTPサービスのポート、最大接続数やAnonymousログインなどを設定することができます。

管理コンソールの「設定」-「サービス」-「FTP」のFTPサービス設定画面で、設定情報を確認します。設定情報を変更したい場合、各項目を入力して「更新」をクリックします。

FTPサービスに接続するアカウントについて

アカウントは、初期状態ではFTPサービスを使用しない設定になっています。アカウントがFTPサービスを使用しない設定の場合、実行設定ダイアログボックスに「ユーザーがFTPを使用する設定になっていません」というメッセージが表示されます。

ユーザーがFTPサービスを使用する

管理コンソールの「ツール」-「アカウント」のユーザー情報画面で、「FTP権限」欄の「FTPユーザとして使用する」チェックボックスをオンにします。

 

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