スケジュール起動の共通項目
実行設定ダイアログボックスの「日時」「間隔」「毎日」「毎週」「毎月」で定義する共通項目について説明します。
処理フローの設定
一覧から設定する場合は、「フロー」フィールドの右にある「選択」をクリックしてフローの選択ダイアログボックスからフローを選択します。選択したフローは「フロー」フィールドに「プロジェクト名.フロー名」の形式で表示されます。
開始・終了条件の設定
| 開始日時 | 実行を開始日時を指定します。初期値は実行設定を表示した日時です。 日付を指定するには、「yyyy/MM/dd」形式で直接入力するか、または日付フィールドの右にあるプルダウンボタンをクリックすると表示されるカレンダーから日にちをクリックします。カレンダーでは、月が表示されている部分の左矢印をクリックすると前の月、右矢印をクリックすると次の月を表示します。カレンダーの左には週数が表示されます。編集時に当日の日付を指定する場合、「今日」をクリックします。 時間を指定するには、時(00-23)、分、秒の各フィールドに直接入力するか、または時、分、秒の各フィールドをクリックして、フィールド右にあるスピンボックスで上下を指定します。 |
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| 終了条件 | 終了条件の有無を指定します。
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| 終了日時 | 実行を終了する日時を指定します。指定方法は「開始日時」フィールドと同じです。 |
メモ
スケジュール起動の種類が「日時」の場合、終了条件、終了日時は操作しません。
パラメータ
フローに引数が定義してある場合、つまり公開するフロー変数が定義されて外部からのパラメータを受け取る状態になっている場合に、パラメータ名、データ型が表示されます。ここでパラメータの値を指定して実行することができます。
- 値フィールドをクリックして入力します。
スケジュールの設定
休日時や停止中に実行時刻を経過した場合の処理を定義します。スケジュールの休日については、スケジュールの休日についてを参照してください。
| 休日時の処理 | 実行日が休日の場合の処理を選択します。
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| 休日設定 | システムカレンダーをプルダウンリストから選択します。管理コンソールで作成したシステムカレンダー名が一覧表示されます。 | ||||||||
| 停止中に実行時刻を経過した場合は再開時に実行する | フローサービスまたはスケジューラーが停止中は、指定した時刻にフローが実行されません。スケジューラーが停止中に指定した日時を経過した場合、スケジューラーの起動直後にフローを実行するには、チェックボックスをオンにします。また、トリガー管理により実行設定での状態を「無効」から「有効」にした場合、有効になった直後にフローが実行されます。この場合、1回のみ実行されます。 チェックボックスがオフの場合、次の実行時刻に実行します。 |
メモ
システムカレンダーが無い場合、「休日時の処理」「休日設定」項目は操作しません。
注意
スケジュール起動が「日時」で、「休日設定」を指定し、かつ実行日が休日の場合、「休日時の処理」項目の指定にかかわらず、実行日は休日明けになります。
スケジュール起動が「毎日」「毎週」「毎月」のいずれかで、かつ開始日が休日の場合、「休日時の処理」項目に「休日前に実行」を指定すると、実行開始日は休日前になります。