AWS SimpleDBPut - AWS SimpleDBへ出力

Amazon Web ServiceのSimpleDBへメッセージを出力します。

■ストリーム情報

入力フォーマットRecord,CSV,FixedLength
接続数1
出力フォーマットRecord,CSV,FixedLength
説明 入力ストリームをそのまま出力します。

■コンポーネントプロパティ

名前プロパティ型マッピング説明
コネクションを使用boolean- 接続情報に以下のコネクション名を使用するかどうか選択します。
はい [true] - 以下のコネクション名で指定した接続情報を使用します。
いいえ [false] - コネクション情報以下のプロパティを使って接続を行います。
コネクション名connection入力&出力 接続先のAmazonを指定します。 コネクションペインまたは管理コンソールにて作成された汎用接続名を選択します。
コネクション情報group-コネクションを使用が「いいえ」の場合に使用されるプロパティ群です。
アクセスキーstring入力&出力 アクセスキーを指定します。
シークレットキーstring入力&出力 シークレットキーを指定します。
プロトコルchoice- 通信にHTTPまたはHTTPSであるかを指定します。
コネクションを使用が「いいえ」の場合、この設定を参照します。
HTTP [http] - HTTP通信場合
HTTPS [https] - HTTPS通信場合
タイムアウト(秒)int入力&出力 リクエスト時およびコネクション接続時のタイムアウトまでの時間を秒単位で指定します。
コネクションを使用が「いいえ」の場合、この設定を参照します。
プロキシー設定を使用boolean- 管理コンソールで設定したプロキシー設定を使用するかどうかを指定します。 コネクションを使用が「いいえ」の場合にこの設定が参照されます。
はい [true] - プロキシー設定を使用します。
いいえ [false] - プロキシー設定を使用しません。
ドメイン名string入力&出力 ドメイン名を指定します。
アイテム名 フィールドinputField入力&出力 アイテム名を指定します。
実行する処理choice- コンポーネントの動作を指定します。
Put - ドメイン名アイテム名 フィールドの値で更新をします
Delete - ドメイン名アイテム名 フィールドの値で削除をします

■トランザクション処理

コミット何もしません。
ロールバック何もしません。

■エラー処理

タイプパラ
メータ
エラー処理フロー
へのストリーム
エラー
コード
説明
汎用 なし コンポーネントの入力ストリーム なし
接続エラー なし コンポーネントの入力ストリーム1接続に失敗した場合

■コネクション設定

コンポーネントを使用するためにはあらかじめ汎用コネクションに接続用の設定をしておく必要があります。コネクション設定では以下のパラメータを定義します。

パラメータ名設定内容必須
accessKey アクセスキーを指定します。 はい
secretKey シークレットキーを指定します。 はい
protocol HTTPまたはHTTPSを指定します。値を解釈出来ない場合は、HTTPプロトコルを使用します。 いいえ
省略時は、HTTPプロトコルを使用します。
timeout タイムアウト時間を指定します。単位は秒です。0の時は無限のタイムアウトになります。 いいえ
省略時は、0を指定します。
useProxy FSMCで設定したプロキシーサーバを使用する場合「true」を指定します。
プロキシサーバを使用しない場合は設定不要です。
いいえ

■ストレージブラウザの使い方

本コンポーネントをダブルクリックすると接続情報を使用してストレージブラウザを起動します。

画面構成

BucketQueueDomain
Bucketの一覧を表示します。Queueの一覧を表示します。Domainの一覧を表示します。
Bucket, Queue, Domain 共通操作
-再検索:一覧を再検索します
-詳細検索:接頭辞または検索クエリを指定して検索できます
-新規作成:新規にBucket, Queue, Domainを作成します
行操作
-内容表示:選択した項目の内容をコンテンツリストに表示します
-削除:選択した項目のBucket, Queue, Domainを削除します
-コンポーネントに設定:選択した項目の内容をコンポーネントに設定します
コンテンツリストコンテンツ内容
Bucket, Queue, Domain一覧選択行の内容を一覧表示します。
-内容表示:選択した項目の内容をコンテンツ内容に表示します
-削除:選択した項目のコンテンツを削除します
-コンポーネントに設定:選択した項目の内容をコンポーネントに設定します

コンテンツリストで選択したものを表示します。