| 入力 | フォーマット | すべて |
|---|---|---|
| 接続数 | 1 | |
| 説明 | すべてのストリームを受け入れることができます。 | |
| 出力 | フォーマット | すべて |
| 説明 | 入力ストリームをそのまま出力します。 |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サーバー名 | string | 入力&出力 | Dr.Sumのサーバー名を指定します。 | ||||||
| ポート番号 | string | 入力&出力 | Dr.Sumのポート番号を指定します。 | ||||||
| ユーザーID | string | 入力&出力 | Dr.SumのユーザーIDを指定します。 | ||||||
| パスワード | password | 入力&出力 | ユーザーIDのパスワードを指定します。 | ||||||
| データベース名 | string | 入力&出力 | エクスポートの対象となるデータベースの名称を指定します。 | ||||||
| テーブル名 | string | 入力&出力 | エクスポートの対象となるテーブルの名称を指定します。 | ||||||
| 出力ファイルパス | string | 入力&出力 |
エクスポートしたデータの出力先のファイル名を絶対パスで指定します。 区切り文字「\」と「/」は区別されません。 例: C:\directory\file.csv \\server\share\file.csv |
||||||
| 検索条件式 | string | 入力&出力 |
エクスポートの対象となるデータの検索条件式を指定します。 検索条件式の書式につきましては、「Dr.Sum EA SQLリファレンス」をご覧下さい。 |
||||||
| 区切り文字 | string | - |
出力CSVファイルのCSV区切り文字を指定します。未指定の場合は、","が設定されます。 区切り文字としては1文字しか指定することができません。 |
||||||
| ヘッダーを出力 | boolean | - |
出力CSVファイルにヘッダー情報として項目名を出力するかどうかを指定します。
|
||||||
| 出力項目 | category | - |
エクスポートする項目名を指定します。項目を指定しなかった場合は全ての項目が出力されます。 項目名 - 項目の名称 |
| コミット | 何もしません。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラ メータ | エラー処理フロー へのストリーム | エラー コード | 説明 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 接続エラー |
| コンポーネントの入力ストリーム | なし | Dr.Sumサーバーが起動していない場合 | ||||||||||||
| なし | サーバー名が間違っている場合 | |||||||||||||||
| なし | ポート番号が間違っている場合 | |||||||||||||||
| なし | ユーザーIDが間違っている場合 | |||||||||||||||
| なし | パスワードが間違っている場合 | |||||||||||||||
| なし | その他、Dr.Sumサーバーへの接続時に例外が発生した場合 | |||||||||||||||
| Dr.Sum APIエラー |
| コンポーネントの入力ストリーム | なし | エクスポートの実行時にDr.SumのAPIでエラーが発生した場合 | ||||||||||||
| 汎用 |
| コンポーネントの入力ストリーム | なし | 出力ファイルパスで示される出力先ファイル名がルートディレクトリ直下のファイルであった場合 | ||||||||||||
| なし | 区切り文字が1文字以上であった場合 |
Dr.Sum EAサーバーの実行しているホストに、エクスポートされるCSVファイルが出力されます。
Dr.Sum EAサーバーとフローサービスが別のホストで実行している場合には注意してください。
Dr.Sumコンポーネントを使用するには、Dr.Sum EA JDBCドライバおよびDr.Sum EA APIライブラリをフローサービスにコピーする必要があります。Dr.Sum EA JDBCドライバおよびDr.Sum EA APIライブラリはDr.Sum EAインストールメディア内に含まれています。
Dr.Sum EAのインストーラーから「Dr.Sum EA API Library」をインストールします。詳しくは「Dr.Sum EA ユーザーズ・マニュアル サーバ編」をご覧ください。
dwodsjd2.jar(JDBCドライバ)、DrSumEA.jar(APIライブラリ)ファイルを、フローサービスの以下のディレクトリにコピーします。コピー後、フローサービスを再起動します。
JDBCドライバ:[Dr.Sum EA API Libraryインストールディレクトリ]/java/jdbc/dwodsjd2.jar APIライブラリ:[Dr.Sum EA API Libraryインストールディレクトリ]/java/api/DrSumEA.jar
[INSTALL_DIR]/jre/lib/ext