Excelファイルからワークシートの一覧を読み込み、レコードとして出力します。
| 入力 | フォーマット | Binary | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 接続数 | 1 | ||||||
| 説明 | 読み込むExcelファイルのバイナリイメージ。 xlsファイル形式、xlsxファイル形式は自動的に判別されます。 |
||||||
| 出力 | フォーマット | Record | |||||
| 説明 |
出力ストリームは固定フォーマットのレコードとなります。 フィールド定義とその内容は以下の通りです。
|
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ループを開始 | loopProcess | - |
シート一覧をまとめて出力するか1レコードずつループして出力するかを選択します。
|
ループを開始が「はい」の場合、このコンポーネントが起点となってシート一覧を1レコードずつ出力します。
| コミット | 何もしません。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラ メータ | エラー処理フロー へのストリーム | エラー コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | なし | サポートされない形式のExcelファイルを開こうとした場合 |
| ワークシートが存在しない | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 1 | Excelファイル中にワークシートが1つもない場合 |
Excel95以降の形式のExcelファイルが読み込み可能です。
Excel2007以降で追加されたxlsx形式のファイルも読み込み可能です。