Luxeon XMLDBからXMLを取得します。
| 入力 | フォーマット | すべて |
|---|---|---|
| 接続数 | 1 | |
| 説明 | 入力ストリームは使用せず、すべて無視します。 | |
| 出力 | フォーマット | XML |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コネクション名 | connection | - | 接続先のLuxeon XMLDBを指定します。 コネクションペインまたは管理コンソールにて作成したLuxeon接続名を選択します。接続設定の内容については下記トピック「コネクションの接続設定」を参照してください。 | |||||||||
| XMLストア名 | string | 入力&出力 | Luxeonに作成済のXMLストア名を指定します。 | |||||||||
| 実行する処理 | choice | 入力&出力 |
実行する処理を選択します。
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| ファイルパス | string | 入力&出力 | XMLストアに格納されているファイルの名前を指定します。 | |||||||||
| 対象バインダー名 | string | 入力&出力 | XMLストアに格納されているバインダーの名前を指定します。 | |||||||||
| XPath式 | string | 入力&出力 |
取得時にXPathを使用する場合に指定します。 実行する処理で「バインダーからXPathを指定して取得」を選択した場合、/MultiDoc_Containerから始まる必要があります。 |
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| 取得時の処理 | choice | 入力&出力 |
取得時の処理を選択します。
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| 検索結果 | choice | - |
取得したXMLが複数あった場合に、結果のXMLをどのように扱うかを指定します。
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検索結果が「ループする」の場合、このコンポーネントがループの起点となって取得したXMLを1件ずつ出力します。
| コミット | 取得時の処理で「ファイル取得後削除」を選択した場合、ファイルの削除処理を実行します。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラ メータ | エラー処理フロー へのストリーム | エラー コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 1 | 実行する処理で選択した処理に必須のプロパティが足りない場合 |
| 2 | 指定された名称のXMLストアが存在しない場合 | |||
| 3 | XMLストアからのファイルの削除に失敗した場合 | |||
| 4 | 指定されたファイルが存在しない場合 | |||
| 5 | 指定されたバインダーが存在しない場合 | |||
| 6 | XMLが取得できなかった場合 | |||
| 7 | XPath式が誤っていた場合 | |||
| 8 | XMLの変換に失敗した場合 | |||
| 9 | サーバーへの接続に失敗した場合 | |||
| 10 | LuxeonAPIで予期せぬエラーが発生した場合 |
dxeconnector.jarファイルを以下のディレクトリにコピーします。コピー後、フローサービスを再起動します。
[INSTALL_DIR]/flow/lib/userlib
コネクションペインまたは管理コンソールで、以下の接続設定の内容を定義します。定義した接続名をコネクション名で選択します。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 接続名 | 接続設定を識別するための名前を入力します。 |
| サーバー名 | 接続するためのサーバー名を入力します。 |
| ポート番号 | 待ち受けポート番号を入力します。初期値は1050です。 |
| ユーザー名 | 接続するためのユーザー名を入力します。 |
| パスワード | 接続するためのパスワードを入力します。 |