LuxeonGet - Luxeonからの入力

Luxeon XMLDBからXMLを取得します。

■ストリーム情報

入力フォーマットすべて
接続数1
説明 入力ストリームは使用せず、すべて無視します。
出力フォーマットXML

■コンポーネントプロパティ

名前プロパティ型マッピング説明
コネクション名connection- 接続先のLuxeon XMLDBを指定します。 コネクションペインまたは管理コンソールにて作成したLuxeon接続名を選択します。接続設定の内容については下記トピック「コネクションの接続設定」を参照してください。
XMLストア名string入力&出力 Luxeonに作成済のXMLストア名を指定します。
実行する処理choice入力&出力 実行する処理を選択します。
ファイルを取得 [File]
XMLストアにファイルとして格納されているXMLを取得します。以下のファイルパスを指定します。
ファイルからXPathを指定して取得 [XPath to File]
XMLストアに格納されているファイルからXPathで取得します。以下のファイルパスXPath式を指定します。
バインダーからXPathを指定して取得 [XPath to Binder]
XMLストアに格納されているバインダーからXPathで取得します。以下の対象バインダー名XPath式を指定します。
ファイルパスstring入力&出力 XMLストアに格納されているファイルの名前を指定します。
対象バインダー名string入力&出力 XMLストアに格納されているバインダーの名前を指定します。
XPath式string入力&出力 取得時にXPathを使用する場合に指定します。
実行する処理で「バインダーからXPathを指定して取得」を選択した場合、/MultiDoc_Containerから始まる必要があります。
取得時の処理choice入力&出力 取得時の処理を選択します。
ファイル取得 [Get] - XMLストアからファイルを取得します。
ファイル取得後削除 [Get and Delete] - XMLストアからファイル取得後削除します。
検索結果choice- 取得したXMLが複数あった場合に、結果のXMLをどのように扱うかを指定します。
先頭のみ出力 [Get first] - 最初のXMLを取得します。
ループする [Loop] - ループ処理を行い、XMLを1件ずつ取得します。
ループしない [Not loop] - ループ処理を行いません。取得したXMLは /MultiDoc_Containerをルート要素とするXMLにまとめられます。

■ループ処理

検索結果が「ループする」の場合、このコンポーネントがループの起点となって取得したXMLを1件ずつ出力します。

■トランザクション処理

コミット取得時の処理で「ファイル取得後削除」を選択した場合、ファイルの削除処理を実行します。
ロールバック何もしません。

■エラー処理

タイプパラ
メータ
エラー処理フロー
へのストリーム
エラー
コード
説明
汎用 なし コンポーネントの入力ストリーム1実行する処理で選択した処理に必須のプロパティが足りない場合
2指定された名称のXMLストアが存在しない場合
3XMLストアからのファイルの削除に失敗した場合
4指定されたファイルが存在しない場合
5指定されたバインダーが存在しない場合
6XMLが取得できなかった場合
7XPath式が誤っていた場合
8XMLの変換に失敗した場合
9サーバーへの接続に失敗した場合
10LuxeonAPIで予期せぬエラーが発生した場合

■動作に必要なライブラリ

dxeconnector.jarファイルを以下のディレクトリにコピーします。コピー後、フローサービスを再起動します。

ライブラリを配置するディレクトリ

[INSTALL_DIR]/flow/lib/userlib

■コネクションの接続設定

コネクションペインまたは管理コンソールで、以下の接続設定の内容を定義します。定義した接続名をコネクション名で選択します。

項目名説明
接続名接続設定を識別するための名前を入力します。
サーバー名接続するためのサーバー名を入力します。
ポート番号待ち受けポート番号を入力します。初期値は1050です。
ユーザー名接続するためのユーザー名を入力します。
パスワード接続するためのパスワードを入力します。