入力されたXMLのNeoCore XMLDBへ出力処理等を実行します。
| 入力 | フォーマット | すべて |
|---|---|---|
| 接続数 | 1 | |
| 説明 | すべてのストリームを入力できます。 | |
| 出力 | フォーマット | XML |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コネクション名 | connection | - | 接続先のNeoCore XMLDBを指定します。 コネクションペインまたは管理コンソールにて作成したNeoCore接続名を選択します。接続設定の内容については下記トピック「コネクションの接続設定」を参照してください。 | |||||||||||||||
| 実行する処理 | choice | 入力&出力 |
処理のタイプを選択します。
|
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| ノード指定クエリー文字列 | string | 入力&出力 | 実行する処理の値に「XMLデータ格納」以外を設定した場合の処理ノードを指定するクエリー文字列を指定します。 |
| コミット | NeoCore(XMLDB)をコミットします。 |
|---|---|
| ロールバック | NeoCore(XMLDB)をロールバックします。 |
| タイプ | パラ メータ | エラー処理フロー へのストリーム | エラー コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | なし | NeoCore(XMLDB)への接続に失敗した場合 |
xmsclient.jarファイルを以下のディレクトリにコピーします。コピー後、フローサービスを再起動します。
[INSTALL_DIR]/jre/lib/ext
コネクションペインまたは管理コンソールで、以下の接続設定の内容を定義します。定義した接続名をコネクション名で選択します。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 接続名 | 接続設定を識別するための名前を入力します。 |
| サーバー名 | 接続するためのサーバー名を入力します。 |
| ポート番号 | 待ち受けポート番号を入力します。初期値は7700です。 |
| ユーザー名 | 接続するためのユーザー名を入力します。 |
| パスワード | 接続するためのパスワードを入力します。 |