| 入力 | フォーマット | NONE | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 接続数 | 0 | ||||||||
| 説明 |
入力ストリームは定義されません。 開始コンポーネントでは入力ストリームがそのまま出力ストリームとなるので出力ストリームのみを定義します。 |
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| 出力 | フォーマット | すべて | |||||||
| 説明 |
すべてのストリーム型を定義できますが、フローの起動方法によっては使用できないストリーム型があります。
ストリーム型にAnyを指定した場合はすべての入力ストリーム型を受け入れますがストリームプロパティは定義できません。 |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| トランザクション化 | boolean | - |
フロー内の各コンポーネントのトランザクション処理をいつ実行するかを指定します。 処理方法によってアイコンが切り替わります。
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| 実行権限名 | string | - |
設定した実行ユーザーがこのフローを実行するために必要な権限を指定します。 空の場合、権限はチェックされず、実行ユーザーの設定も必要ありません。 |
| コミット | 何もしません。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラ メータ | エラー処理フロー へのストリーム | エラー コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | なし | 入力されたストリーム型が定義した出力ストリーム型と異なる場合 例えば、サブフローの開始コンポーネントとして出力ストリーム型をXMLと定義した場合、呼出し元フローからの入力ストリーム型がXML以外(CSV等)の場合エラーが発生します。 |
| なし | 実行権限名が指定され、実行ユーザーが存在しない場合 | |||
| なし | 実行権限名が指定され、実行ユーザーにその権限がない場合 |
前バージョンとの互換性のため、本バージョンでもHTTPリクエストから実行するフローをこのコンポーネントから開始することができます。その場合、入力ストリームはAnyまたはMIMEを指定します。本バージョンで作成するHTTPリクエストから実行するフローは、できる限りHttpStartコンポーネントを使用してください。