入力されたXMLをTamino XMLDBへ出力します。
| 入力 | フォーマット | すべて |
|---|---|---|
| 接続数 | 1 | |
| 出力 | フォーマット | すべて |
| 説明 | 入力ストリームをそのまま出力します。 |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コネクション名 | connection | - | 接続先のTamino XMLDBを指定します。 コネクションペインまたは管理コンソールにて作成したTamino接続名を選択します。接続設定の内容については下記トピック「コネクションの接続設定」を参照してください。 | |||||||||
| 実行する処理 | choice | 入力&出力 |
Tamino(XMLDB)への接続時の処理を選択します。
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| コレクション名 | choice | 入力&出力 | コレクション名を指定します。 | |||||||||
| 文書ID | string | 入力&出力 |
ドキュメントのIDを指定します。 実行する処理が「挿入」の場合、格納時に付けられたドキュメントのIDが返ります。「更新」または「削除」の場合は、ドキュメントのIDを指定します。例えば、値「1」を指定した場合「ino:id="1"」のクエリーを実行することになります。 |
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| 文書種別 | string | 入力&出力 |
ドキュメントのDocTypeを指定します。 実行する処理が「挿入」の場合、格納時に付けられたドキュメントのDocTypeが返ります。「更新」または「削除」の場合は、対象のDocTypeを指定します。 |
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| 文書名 | string | 入力&出力 |
ドキュメント名を指定します。 実行する処理が「挿入」の場合、格納するドキュメントのドキュメント名になります。すでに格納されているドキュメント名と一致する場合は、アップデートされます。「更新」または「削除」の場合は、指定したドキュメント名のドキュメントを処理対象とします。例えば、値「test」を指定した場合「ino:docname="test"」のクエリーを実行することになります。 |
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| Content-Type | choice | 入力&出力 |
格納するドキュメントのContentTypeを指定します。 XML以外のドキュメント(データ)を格納する場合に必要になります。例えば、InputStreamFormatがTextで文字コードがUTF-8の場合は、「text/plain; charset=utf-8」を設定します。 |
| コミット | Tamino(XMLDB)をコミットします。 |
|---|---|
| ロールバック | Tamino(XMLDB)をロールバックします。 |
| タイプ | パラ メータ | エラー処理フロー へのストリーム | エラー コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | なし | Tamino(XMLDB)への接続に失敗した場合 |
実行する処理が「更新」または「削除」の場合、文書IDまたは文書名のどちらかを指定します。
TaminoAPI4J.jarファイルを以下のディレクトリにコピーします。コピー後、フローサービスを再起動します。
[INSTALL_DIR]/flow/lib/userlib
コネクションペインまたは管理コンソールで、以下の接続設定の内容を定義します。定義した接続名をコネクション名で選択します。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 接続名 | 接続設定を識別するための名前を入力します。 |
| URL | 接続するためのURLを入力します。 初期値は「http://localhost/tamino/データベース名」です。 |
| ユーザー名 | 接続するためのユーザー名を入力します。 |
| パスワード | 接続するためのパスワードを入力します。 |