TaminoPut - Taminoへの出力

入力されたXMLをTamino XMLDBへ出力します。

■ストリーム情報

入力フォーマットすべて
接続数1
出力フォーマットすべて
説明 入力ストリームをそのまま出力します。

■コンポーネントプロパティ

名前プロパティ型マッピング説明
コネクション名connection- 接続先のTamino XMLDBを指定します。 コネクションペインまたは管理コンソールにて作成したTamino接続名を選択します。接続設定の内容については下記トピック「コネクションの接続設定」を参照してください。
実行する処理choice入力&出力 Tamino(XMLDB)への接続時の処理を選択します。
挿入 [Insert] - データを格納する
更新 [Update] - データを更新する
削除 [Delete] - データを削除する
コレクション名choice入力&出力 コレクション名を指定します。
文書IDstring入力&出力 ドキュメントのIDを指定します。
実行する処理が「挿入」の場合、格納時に付けられたドキュメントのIDが返ります。「更新」または「削除」の場合は、ドキュメントのIDを指定します。例えば、値「1」を指定した場合「ino:id="1"」のクエリーを実行することになります。
文書種別string入力&出力 ドキュメントのDocTypeを指定します。
実行する処理が「挿入」の場合、格納時に付けられたドキュメントのDocTypeが返ります。「更新」または「削除」の場合は、対象のDocTypeを指定します。
文書名string入力&出力 ドキュメント名を指定します。
実行する処理が「挿入」の場合、格納するドキュメントのドキュメント名になります。すでに格納されているドキュメント名と一致する場合は、アップデートされます。「更新」または「削除」の場合は、指定したドキュメント名のドキュメントを処理対象とします。例えば、値「test」を指定した場合「ino:docname="test"」のクエリーを実行することになります。
Content-Typechoice入力&出力 格納するドキュメントのContentTypeを指定します。
XML以外のドキュメント(データ)を格納する場合に必要になります。例えば、InputStreamFormatがTextで文字コードがUTF-8の場合は、「text/plain; charset=utf-8」を設定します。

■トランザクション処理

コミットTamino(XMLDB)をコミットします。
ロールバックTamino(XMLDB)をロールバックします。

■エラー処理

タイプパラ
メータ
エラー処理フロー
へのストリーム
エラー
コード
説明
汎用 なし コンポーネントの入力ストリーム なし Tamino(XMLDB)への接続に失敗した場合

■実行する処理ごとの指定

実行する処理が「更新」または「削除」の場合、文書IDまたは文書名のどちらかを指定します。

■動作に必要なライブラリ

TaminoAPI4J.jarファイルを以下のディレクトリにコピーします。コピー後、フローサービスを再起動します。

ライブラリを配置するディレクトリ

[INSTALL_DIR]/flow/lib/userlib

■コネクションの接続設定

コネクションペインまたは管理コンソールで、以下の接続設定の内容を定義します。定義した接続名をコネクション名で選択します。

項目名説明
接続名接続設定を識別するための名前を入力します。
URL接続するためのURLを入力します。
初期値は「http://localhost/tamino/データベース名」です。
ユーザー名接続するためのユーザー名を入力します。
パスワード接続するためのパスワードを入力します。