入力を比較し、trueの場合の出力またはfalseの場合の出力に設定されている値を返します。出力はChoice関数に接続をして、If関数から返された値により Choiceの入力からの出力を選択することもできます。
| 入力 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| 入力1 | All | データ |
| 入力2 | All | 存在する場合、データプロパティを置換 |
| 入力3 | All | 存在する場合、trueの場合の出力プロパティを置換 |
| 入力4 | All | 存在する場合、falseの場合の出力プロパティを置換 |
| 出力 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| 出力1 | All |
評価結果が真(true)の場合はtrueの場合の出力に設定されている値 評価結果が偽(false)の場合はfalseの場合の出力に設定されている値 |
| 名前 | プロパティ型 | 説明 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| データ | string | 比較する値を設定します。 | ||||||||||||||||||
| 条件式 | choice |
「=」、「!=」、「>」、「>=」、「<」、「<=」 のいずれかの比較式を指定します。 入力1が左辺となり、データまたは入力2が右辺となります。
|
||||||||||||||||||
| trueの場合の出力 | string | trueの場合に出力する値を設定します。 | ||||||||||||||||||
| falseの場合の出力 | string | falseの場合に出力する値を設定します。 |
異なる型の値の比較は入力1の型にキャストして行われます。
例えば、以下のようなプロパティ設定の場合に
| プロパティ名 | プロパティ値 |
| データ | 5 |
| 条件式 | > |
入力1がInteger型の「100」の場合は結果はtrueになりますが、String型の「100」の場合は結果はfalseになることに注意してください。
| プロパティ | 出力 | |||
| 入力1 | 1024 | データ | 512 | 1 |
| 条件式 | >= | |||
| trueの場合の出力 | 1 | |||
| falseの場合の出力 | 2 | |||