Regexp

正規表現で入力文字列のパターンマッチングを行います。

■入力/出力

接続数: 最小 1/最大 4
入力データ型説明
入力1String文字列
入力2String存在する場合、正規表現プロパティを置換
入力3Integer存在する場合、出力するグループプロパティを置換
入力4Integer存在する場合、出力する番号プロパティを置換

出力データ型説明
出力1Stringマッチした文字列

■プロパティ

名前プロパティ型説明
正規表現string検索に使う正規表現の文字列を指定します。
出力するグループint()で指定したグループの返す番号。「0」ですべてを返します。
出力する番号int1行内で複数マッチする場合にどの文字列を返すか番号を指定します。「0」で最初にマッチする文字列を返します。
大文字小文字の区別choice 英大文字小文字を区別するか指定します。
区別しない [true] - 区別しません。
区別する [false] - 区別します。

■備考

■正規表現ダイアログ

正規表現の関数をダブルクリックすると正規表現ダイアログが表示され、 そこで各種プロパティの設定とテストを行うことができます。

 

 

ダイアログの項目説明
正規表現正規表現プロパティ値を入力します。
画面右下のリストで項目を選択すると対応する正規表現が設定されます。
入力文字列テストに使用する入力文字列を指定します。
実行結果テストの実行結果が表示されます。
その他のプロパティ編集中の関数の正規表現以外のプロパティを表示/編集します。
選択リストコンボボックスでカテゴリーを選択するとそのカテゴリーに属する正規表現のリストが表示されます。
リストから項目を選択すると対応する正規表現が入力欄に反映され、その説明が画面下部に表示されます。
テストボタン編集中の関数を画面上のプロパティ設定と入力文字列を使用して実行します。
サンプルの編集ボタン選択リストに表示する正規表現のリストを編集します。

 

正規表現の選択リストは単純なCSV形式のテキストデータなので独自にカスタマイズすることが可能です。

 

正規表現サンプルデータの仕様

■例

例1:()で指定した文字列で取得する文字列を出力するグループで指定する例
プロパティ出力
入力1abc,filename20021231.txt正規表現[a-zA-Z]*([0-9]*).txt20021231
出力する番号0
出力するグループ1
大文字小文字の区別区別する

例2:複数マッチする場合に取得する文字列を出力する番号で指定する例
プロパティ出力
入力1abc,filename20021231.txt,filename20030101.txt正規表現[a-zA-Z]*([0-9]*).txt20030101
出力する番号1
出力するグループ1
大文字小文字の区別区別する