Split

入力文字列を指定した区切り文字で分割します。

■入力/出力

接続数: 最小 1/最大 2
入力データ型説明
入力1String文字列
入力2String存在する場合、区切り文字プロパティを置換

出力データ型説明
出力1String分割された文字列

■プロパティ

名前プロパティ型説明
区切り文字string 区切り文字を指定します。
区切り文字の指定には下記のメタ文字が使用できます。
メタ文字コントロール文字
\tTAB
\rCR
\nLF
出力数int出力数を指定します。
検索方向choice 文字列の分割する方向を指定します。
先頭から [Left] - 左(先頭)から区切り文字で分割します。
末尾から [Right] - 右(末尾)から区切り文字で分割します。
区切り文字の扱いchoice 区切り文字の扱いを指定します。
出力に含めない [None] - 区切り文字を含めません。
前に含める [Left] - 分割された左側の文字列の末尾に含めます。
後ろに含める [Right] - 分割された右側の文字列の先頭に含めます

■出力数と区切り文字の関係

区切り文字で区切った結果が出力数より少ない場合は足りない出力には空文字が埋められます。
出力数よりも多い場合は先頭から検索の場合は最後の出力に、末尾から検索の場合は最初の出力に残りの文字列が全て出力されます。

■例

プロパティ
入力abc_def_ghi区切り文字_出力1abc
出力数2出力2def_ghi
検索方向先頭から
区切り文字の扱い出力に含めない

プロパティ
入力aa,bb,cc,dd区切り文字,出力1aa,
出力数4出力2bb,
検索方向末尾から出力3cc,
区切り文字の扱い前に含める出力4dd