TableStream

リクエストまたはセッションに保持したストリームから入力をキーとして対応する値を返します。

StreamPutコンポーネントを使ってメモリに保持したストリームが対象です。

複数の入力をキーとすることも、複数の値を出力することも可能です。

■入力/出力

接続数: 最小 1/最大 無制限
入力データ型説明
入力NStringキーとなる文字列

出力データ型説明
出力NStringキーに対応する文字列

■プロパティ

名前プロパティ型説明
スコープchoiceストリームを取得する対象のスコープを指定します
リクエスト [request] - 現在のリクエストをスコープの対象にします。
セッション [session] - 現在のセッションをスコープの対象にします。
ストリーム保存名stringStreamPutコンポーネントで設定した保存名を指定します。
キー列の位置string キー列(入力とマッチングする列)として使用する列を指定します。
キーを複数指定する場合、列をコンマで区切って指定します。
列のインデックスは1ベースです。
値列の位置string 値列(キーに対応して出力する列)として使用する列を指定します。
値を複数出力する場合、列をコンマで区切って指定します。
列のインデックスは1ベースです。
キーが無い場合choiceストリームに入力キー文字列がない場合または、ストリームが見つからない場合の動作を指定します。
Null [Null] - nullを出力します。
値列が複数指定されている場合、すべての値列にnullを出力します。
入力をそのまま出力 [Key] - 入力キー文字列をそのまま出力します。
キー列、値列が複数指定されている場合、順序の対応する入力キーを出力します。キー列よりも値列が多い場合、多い部分の値列にはnullを出力します。
固定値を出力 [DefaultValue] - 固定値の値を出力します。
値列が複数指定されている場合、すべての値列に固定値の値を出力します。
エラーを発生 [Exception] - エラーを発生します。
固定値stringキーが無い場合が「固定値を出力」の場合の出力値を指定します。

■エラー

エラーとなるケース

■備考

このマッパー関数を使用するためには関数を実行する前に、StreamPutコンポーネントを使ってリクエストかセッションにストリームを格納しておく必要があります