TruncateB
指定した開始方向から指定したバイト数を切り捨てた残り部分を返します。
■入力/出力
接続数: 最小 1/最大 2
| 入力 | データ型 | 説明 |
| 入力1 | Binary | データ |
| 入力2 | Integer | 存在する場合、切り捨てるバイト数プロパティを置換 |
| 出力 | データ型 | 説明 |
| 出力1 | Binary | 切り出した部分データ |
■プロパティ
| 名前 | プロパティ型 | 説明 |
| 切り捨てる方向 | choice |
開始方向を指定します。
| 先頭から [true]
| - |
バイト列の先頭(左端)から開始します
|
| 末尾から [false]
| - |
バイト列の末尾(右端)から開始します
|
|
| 切り捨てるバイト数 | int | 切り捨てるバイト数を指定します。開始方向から指定したバイト数を切り捨てます。 |
■備考
-
切り捨てるバイト数に0以下を指定したときはエラーとなります。
-
切り捨てるバイト数がバイト列長より大きい時は空文字列が返ります。
■バイナリ関数でのバイト列の取り扱いについて
それぞれのバイナリ関数(LeftB/RightB/MidB/ReplaceB/TruncateB)は入力のバイト列をそのまま処理します。文字を表すバイト列を扱った場合は2バイト文字の途中で切れるなどの文字の泣き別れが発生することがあります。
■例
| プロパティ | 出力 |
| 入力1 | 0x82A082A282A4 | 切り捨てる方向 | 先頭から | 0x82A282A4 |
| | 切り捨てるバイト数 | 2 | |