メインプロセスの監視

パイプラインサービスのメインプロセスは稼働しているオペレーションシステムによって次のように監視することができます。

Windows

スタートメニューから起動する場合

パイプラインサービスをWindowsスタートメニューから起動した場合、パイプラインサービスのメインプロセスのプロセス名が存在するかどうかで稼働を監視することができます。

パイプラインサービスのメインプロセスのプロセス名はplsvc.exeです。

サービスから起動する場合

パイプラインサービスをWindowsサービスから起動した場合、WindowsのNETコマンドでサービスの稼働確認ができます。

c:\>NET START
次の Windows サービスが開始されています:

   ・・・・
   ASTERIA WARP Pipeline Service
   ・・・・

コマンドは正常に終了しました。

UNIX

パイプラインサービスをUNIXで起動した場合、パイプラインサービスのメインプロセスはプロセスIDを[INSTALL_DIR]/pipeline/log/pipeline.pidファイルに出力します。このプロセスIDを監視することでメインプロセスの稼働確認ができます。

 

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