| 入力 | フォーマット | XML |
|---|---|---|
| 接続数 | 1 | |
| 説明 |
列項目や行項目等が設定されたXMLを入力します。 入力XMLの内容に関しては下記トピック「入力XMLについて」を参照してください。 |
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| 出力 | フォーマット | CSV,Text |
| 説明 | 集計結果をCSVまたはTextで出力します。 |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サーバー名 | string | 入力&出力 | Dr.Sumのサーバー名を指定します。 | ||||||
| ポート番号 | string | 入力&出力 | Dr.Sumのポート番号を指定します。 | ||||||
| ユーザーID | string | 入力&出力 | Dr.SumのユーザーIDを指定します。 | ||||||
| パスワード | password | 入力&出力 | ユーザーIDのパスワードを指定します。 | ||||||
| ループを開始 | loopProcess | - |
集計結果をまとめて出力するか1行ずつループして出力するか選択します。 出力ストリーム型がCSVの場合のみ有効です。
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| 集計結果の列数 | int | 出力 | 集計結果の列数が取得できます。 | ||||||
| 集計結果の行数 | int | 出力 | 集計結果の行数が取得できます。 |
出力ストリーム型がCSVで、かつループを開始が「はい」の場合、このコンポーネントがループの起点となって集計結果を1行ずつ出力します。
| コミット | 何もしません。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラ メータ | エラー処理フロー へのストリーム | エラー コード | 説明 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 接続エラー |
| コンポーネントの入力ストリーム | なし | Dr.Sumサーバーが起動していない場合 | ||||||||||||
| なし | サーバー名が間違っている場合 | |||||||||||||||
| なし | ポート番号が間違っている場合 | |||||||||||||||
| なし | ユーザーIDが間違っている場合 | |||||||||||||||
| なし | パスワードが間違っている場合 | |||||||||||||||
| なし | その他、Dr.Sumサーバーへの接続時に例外が発生した場合 | |||||||||||||||
| レコードが無い | なし | コンポーネントの入力ストリーム | なし | 集計結果が0件だった場合 | ||||||||||||
| Dr.Sum APIエラー |
| コンポーネントの入力ストリーム | なし | 多次元集計の実行時にDr.SumのAPIでエラーが発生した場合 | ||||||||||||
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | なし | 列項目が設定されていなかった場合 | ||||||||||||
| なし | 列項目名が誤っている場合 | |||||||||||||||
| なし | 行項目が設定されていなかった場合 | |||||||||||||||
| なし | 行項目名が誤っている場合 | |||||||||||||||
| なし | 集計項目が設定されていなかった場合 | |||||||||||||||
| なし | 集計項目名誤っている場合 | |||||||||||||||
| なし | 予期せぬエラーが発生した場合 |
出力ストリームのタイプがCSVの場合は、集計結果の列数(横方向のフィールド数)がフィールド定義のフィールド数を超えないように注意してください。
集計結果の列数がフィールド定義のフィールド数を超えた場合は、超えた部分の集計結果は無視されます。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> <DrSumMdiDynamic> <DatabaseName>SALES</DatabaseName> <TableName>受注ビュー</TableName> <StartRowNo>1</StartRowNo> <MaxColumnCount>255</MaxColumnCount> <MaxRowCount>65535</MaxRowCount> <ColumnItems> <Item> <Name>年</Name> </Item> <Item> <Name>月</Name> </Item> </ColumnItems> <RowItems> <Item> <Name>地域</Name> </Item> <Item> <Name>都道府県</Name> </Item> </RowItems> <SummaryItems> <Item> <Name>数量</Name> <DisplayName>数量(合計)</DisplayName> <SummaryType>SUM</SummaryType> </Item> <Item> <Name>売上額</Name> <DisplayName>売上額(合計)</DisplayName> <SummaryType>SUM</SummaryType> </Item> </SummaryItems> <SearchCondition>年=2000</SearchCondition> </DrSumMdiDynamic>
| 要素名 | 説明 | |||
|---|---|---|---|---|
| DrSumMdiDynamic | ルート要素です。(必須) | |||
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| DatabaseName | 多次元集計を行うデータベースの名称を指定します。(必須) | ||
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| TableName | 多次元集計を行うテーブルの名称を指定します。(必須) | ||
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| StartRowNo | 取得開始行番号を指定します。未指定の場合は、1が設定されます。 | ||
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| MaxColumnCount | 最大取得列数を指定します。未指定の場合は、255が設定されます。 | ||
|
| MaxRowCount | 最大取得行数を指定します。未指定の場合は、65535が設定されます。 | ||
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| ColumnItems | 多次元集計の列項目を指定します。(必須) | ||
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| Item | 1つの列項目を指定するための要素です。このItem要素1つが1つの列項目に対応します。 複数の列項目を指定する場合は、この要素を複数指定します。 |
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| Name | 列項目の名称を指定します。 |
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| RowItems | 多次元集計の行項目を指定します。(必須) | ||
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| Item | 1つの行項目を指定するための要素です。このItem要素1つが1つの行項目に対応します。 複数の行項目を指定する場合は、この要素を複数指定します。 |
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| Name | 行項目の名称を指定します。 |
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| SummaryItems | 多次元集計の集計項目を指定します。(必須) | ||
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| Item | 1つの集計項目を指定するための要素です。このItem要素1つが1つの集計項目に対応します。 複数の集計項目を指定する場合は、この要素を複数指定します。 |
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| Name | 集計項目の名称を指定します。 |
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| DisplayName | 集計結果でこの集計項目のタイトルとしてこの名称が使用されます。他の集計項目表示名と異なる名称を指定しなければなりません。 |
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| SummaryType |
集計区分を以下の文字列(英語文字列)で指定します。
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| SearchCondition |
検索条件式を指定します。 検索条件式の書式につきましては、「Dr.Sum EA SQLリファレンス」をご覧下さい。 未指定の場合は検索条件式は設定されません。 |
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Dr.Sumコンポーネントを使用するには、Dr.Sum EA JDBCドライバおよびDr.Sum EA APIライブラリをフローサービスにコピーする必要があります。Dr.Sum EA JDBCドライバおよびDr.Sum EA APIライブラリはDr.Sum EAインストールメディア内に含まれています。
Dr.Sum EAのインストーラーから「Dr.Sum EA Development Kit」をインストールします。詳しくはDr.Sum EAのマニュアルをご覧ください。
dwodsjd4.jar(JDBCドライバ)、DrSumEA.jar(APIライブラリ)ファイルを、フローサービスの以下のディレクトリにコピーします。コピー後、フローサービスを再起動します。
JDBCドライバ:[Dr.Sum EA Development Kitインストールディレクトリ]/java/jdbc/dwodsjd4.jar APIライブラリ:[Dr.Sum EA Development Kitインストールディレクトリ]/java/api/DrSumEA.jar
[INSTALL_DIR]/jre/lib/ext