| 入力 | フォーマット | すべて |
|---|---|---|
| 接続数 | 無制限 | |
| 説明 | 入力ストリームは使用せず、すべて無視します。 | |
| 出力 | フォーマット | CSV,Text |
| 説明 | 集計結果をCSVまたはTextで出力します。 |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サーバー名 | string | 入力&出力 | Dr.Sumのサーバー名を指定します。 | ||||||
| ポート番号 | string | 入力&出力 | Dr.Sumのポート番号を指定します。 | ||||||
| ユーザーID | string | 入力&出力 | Dr.SumのユーザーIDを指定します。 | ||||||
| パスワード | password | 入力&出力 | ユーザーIDのパスワードを指定します。 | ||||||
| 集計様式ファイルパスの起点 | pathResolver | - | 集計様式ファイルパスが相対パス指定の場合に、ベースディレクトリを指定します。
|
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| 集計様式ファイルパス | remoteFile | 入力&出力 |
集計様式ファイル(DSIファイル)パスを指定します。 区切り文字「\」と「/」は区別されません。 相対パスの場合は、集計様式ファイルパスの起点の指定に基づいて解釈されます。 例: directory/file.dsi C:\directory\file.dsi \\server\share\file.dsi |
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| 取得開始行番号 | int | 入力&出力 | 取得開始行番号を指定します。指定がない場合、1が設定されます。 | ||||||
| 最大取得列数 | int | 入力&出力 | 最大取得列数を指定します。指定がない場合、集計様式ファイルに設定されている内容となります。 | ||||||
| 最大取得行数 | int | 入力&出力 | 最大取得行数を指定します。指定がない場合、集計様式ファイルに設定されている内容となります。 | ||||||
| 検索条件式 | string | 入力&出力 |
検索条件式を指定します。指定がない場合、集計様式ファイルに設定されている内容となります。 検索条件式の書式につきましては、「Dr.Sum EA ユーザーズ・マニュアル サーバ編 検索条件式の書式」をご覧下さい。 |
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| ループを開始 | loopProcess | - |
集計結果をまとめて出力するか1行ずつループして出力するか選択します。 出力ストリーム型がCSVの場合のみ有効です。
|
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| 集計結果の列数 | int | 出力 | 集計結果の列数が取得できます。 | ||||||
| 集計結果の行数 | int | 出力 | 集計結果の行数が取得できます。 |
出力ストリーム型がCSVで、かつループを開始が「はい」の場合、このコンポーネントがループの起点となって集計結果を1行ずつ出力します。
| コミット | 何もしません。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラ メータ | エラー処理フロー へのストリーム | エラー コード | 説明 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 接続エラー |
| コンポーネントの入力ストリーム | なし | Dr.Sumサーバーが起動していない場合 | ||||||||||||
| なし | サーバー名が間違っている場合 | |||||||||||||||
| なし | ポート番号が間違っている場合 | |||||||||||||||
| なし | ユーザーIDが間違っている場合 | |||||||||||||||
| なし | パスワードが間違っている場合 | |||||||||||||||
| なし | その他、Dr.Sumサーバーへの接続時に例外が発生した場合 | |||||||||||||||
| ファイルが存在しない |
| コンポーネントの入力ストリーム | なし | 集計様式ファイルパスで指定された集計様式ファイルが見つからなかった場合 | ||||||||||||
| レコードが無い | なし | コンポーネントの入力ストリーム | なし | 集計結果が0件だった場合 | ||||||||||||
| Dr.Sum APIエラー |
| コンポーネントの入力ストリーム | なし | 多次元集計の実行時にDr.SumのAPIでエラーが発生した場合 | ||||||||||||
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | なし | Dr.Sum APIの初期化に失敗した場合 | ||||||||||||
| なし | 予期せぬエラーが発生した場合 |
出力ストリームのタイプがCSVの場合は、集計結果の列数(横方向のフィールド数)がフィールド定義のフィールド数を超えないように注意してください。
集計結果の列数がフィールド定義のフィールド数を超えた場合は、超えた部分の集計結果は無視されます。
集計様式ファイルに設定されている項目で、本コンポーネントで使用される項目は下表の通りになります。
下表にない項目は使用されませんので注意してください。
| 行項目 | |
| 項目名 | 項目の名称 |
| 項目表示区分 | 項目の属性設定の「表示区分」で設定します。値は「表示/非表示」です。 |
| 合計表示区分 | 項目の属性設定の「表示区分」で設定します。値は「表示/非表示/明細1行時のみ非表示」です。 |
| ソート区分 | 項目の属性設定の「表示区分」で設定します。値は「昇順/降順」です。 |
| 検索条件 | 項目の属性設定の「検索条件」で設定します。 |
| 列項目 | |
| 項目名 | 項目の名称 |
| 項目表示区分 | 項目の属性設定の「表示区分」で設定します。値は「表示/非表示」です。 |
| 合計表示区分 | 項目の属性設定の「表示区分」で設定します。値は「表示/非表示/明細1行時のみ非表示」です。 |
| ソート区分 | 項目の属性設定の「表示区分」で設定します。値は「昇順/降順」です。 |
| 検索条件 | 項目の属性設定の「検索条件」で設定します。 |
| 集計項目 | |
| 項目名 | 集計対象項目の名称 |
| 項目名(表示名) | 項目の属性設定の「表示区分:名前の変更」で設定します。 |
| 集計区分 | 項目の属性設定の「表示区分」で設定します。値は「合計/平均/単純平均」等です。 |
| 表示区分 | 項目の属性設定の「表示区分」で設定します。値は「表示/非表示」です。 |
| ソート区分 | 項目の属性設定の「表示区分」で設定します。値は「昇順/降順」です。 |
| 検索条件 | 項目の属性設定の「検索条件」で設定します。 |
| その他 | |
| 取得行数 | 「環境設定」の「集計取得情報:取得行数」で設定します。 最大取得行数を設定した場合はプロパティの値で上書きされます。 |
| 取得列数 | 「環境設定」の「集計取得情報:取得列数」で設定します。 最大取得列数を設定した場合はプロパティの値で上書きされます。 |
| 検索条件式(標準) | 「検索条件式設定(標準)」ダイアログボックスで設定します。 検索条件式を設定した場合はプロパティの値で上書きされます。 |
| ドリルダウン | ドリルダウン操作を実行した直後に保存された様式設定ファイルを使用した場合は、ドリルダウンの情報がコンポーネントで使用されます。 検索条件式を設定した場合はプロパティの値で上書きされます。 |
Dr.Sumコンポーネントを使用するには、Dr.Sum EA JDBCドライバおよびDr.Sum EA APIライブラリをフローサービスにコピーする必要があります。Dr.Sum EA JDBCドライバおよびDr.Sum EA APIライブラリはDr.Sum EAインストールメディア内に含まれています。
Dr.Sum EAのインストーラーから「Dr.Sum EA API Library」をインストールします。詳しくは「Dr.Sum EA ユーザーズ・マニュアル サーバ編」をご覧ください。
dwodsjd2.jar(JDBCドライバ)、DrSumEA.jar(APIライブラリ)ファイルを、フローサービスの以下のディレクトリにコピーします。コピー後、フローサービスを再起動します。
JDBCドライバ:[Dr.SumEA API Libraryインストールディレクトリ]/java/DrSumEA/jdbc/dwodsjd2.jar APIライブラリ:[Dr.SumEA API Libraryインストールディレクトリ]/java/DrSumEA/api/DrSumEA.jar
[INSTALL_DIR]/jre/lib/ext