Handbookサーバーから試験結果のCSVファイルをダウンロードしレコードとして出力します。
Handbookとの連携の概要や必要な設定については、Handbookとの連携についてを参照してください。
| 入力 | フォーマット | すべて | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 接続数 | 無制限 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出力 | フォーマット | Record | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 説明 |
試験結果のCSVから作成したレコードです。 各フィールドの順序は固定です。 設問番号、設問内容、回答の3フィールドは、設問数だけ繰り返されますので、必要に応じて追加して下さい。 デフォルトでは、3設問分のフィールドが用意されています。
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| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コネクションを使用 | boolean | - |
接続先に以下のコネクション名を使用するかどうか選択します。
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| コネクション名 | connection | - | Handbookサーバーへの接続情報を定義した汎用コネクションを指定します。 | ||||||
| コネクション情報 | group | - | コネクションを使用が「いいえ」の場合の場合に使用されるプロパティ群です。 | ||||||
| URL | string | 入力&出力 | コネクションを使用が「いいえ」の場合に処理に使用する、HandbookサーバーのWebAPIのURLを指定します。 ex) https://<Handbookサーバー>/ |
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| ユーザー名 | string | 入力&出力 | コネクションを使用が「いいえ」の場合に処理に使用する、Handbookサーバーにログインするユーザー名を指定します。 ユーザーには管理者権限が付与されている必要があります。 |
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| パスワード | password | 入力&出力 | コネクションを使用が「いいえ」の場合に処理に使用する、Handbookサーバーにログインするユーザーのパスワードを指定します。 | ||||||
| プロキシー設定を使用 | boolean | 入力&出力 | コネクションを使用が「いいえ」の場合に処理に使用する、プロキシー設定を指定します。 FSMCで設定したプロキシーサーバを使用する場合「true」を指定します。 プロキシサーバを使用しない場合は設定不要です。 |
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| ループを開始 | loopProcess | - |
試験結果のレコードでループを開始する場合に指定します。
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| 開始日付 | date | 入力&出力 | 取得する試験結果の開始日付を指定します。値フィールドに表示されるボタンをクリックして表示されるカレンダーで、開始日を選択して設定します。または「yyyy/MM/dd」の形式で直接入力して設定します。 | ||||||
| 終了日付 | date | 入力&出力 | 取得する試験結果の終了日付を指定します。値フィールドに表示されるボタンをクリックして表示されるカレンダーで、終了日を選択して設定します。または「yyyy/MM/dd」の形式で直接入力して設定します。 |
取得した試験結果が複数有り、ループを開始が「はい」の場合、このコンポーネントがループの起点となってレコードを1つずつ出力します。
| コミット | 何もしません。 |
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| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラ メータ | エラー処理フロー へのストリーム | エラー コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 1 | コネクションの定義項目が不足している場合 |
| 3 | 指定されたURLが異常な場合 | |||
| 5 | レスポンスの解析に失敗した場合 | |||
| 6 | 試験結果のCSVファイルの取得に失敗した場合 | |||
| 7 | 試験結果のCSVファイルの読取りに失敗した場合 | |||
| 接続エラー | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 2 | Web APIの接続時にエラーが発生した場合 |
| APIエラー | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 4 | Web APIの実行でエラーコードを受け取った場合 |
| レコードが無い | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 8 | 試験結果のレコードが空の場合 |
Handbookコンポーネントを使用するためにはあらかじめ汎用コネクションにHandbookサーバー接続用の設定をしておく必要があります。コネクション設定では以下のパラメータを定義します。
| パラメータ名 | 設定内容 |
|---|---|
| url |
HandbookサーバーのWebAPIのURLを指定します。 ex) https://<Handbookサーバー>/ |
| user | Handbookサーバーにログインするユーザー名を指定します。 |
| password | Handbookサーバーにログインするユーザーのパスワードを指定します。 |
| useProxy |
FSMCで設定したプロキシーサーバを使用する場合「true」を指定します。 プロキシサーバを使用しない場合は設定不要です。 |