Tamino XMLDBからXMLを入力します。
※このコンポーネントを使用することはできますが、製品サポート対象外となります。
| 入力 | フォーマット | すべて |
|---|---|---|
| 接続数 | 1 | |
| 説明 | 入力ストリームは使用せず、すべて無視します。 | |
| 出力 | フォーマット | XML,Text,Binary |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コネクション名 | connection | - | 接続先のTamino XMLDBを指定します。 コネクションペインまたは管理コンソールにて作成したTamino接続名を選択します。接続設定の内容については下記トピック「コネクションの接続設定」を参照してください。 | ||||||
| コレクション名 | choice | 入力&出力 | コレクション名を指定します。 | ||||||
| 検索条件 | string | 入力&出力 | 実行するクエリー文字列をTamino独自のX-Queryで指定します。 | ||||||
| 検索条件(XQuery) | string | 入力&出力 |
実行するクエリー文字列をXQuery(W3C標準仕様)で指定します。 出力ストリームがXMLの場合にのみ有効であり、検索条件が指定されない場合に使用されます。 |
||||||
| ループを開始 | loopProcess | - |
ドキュメントをまとめて出力するか1つのドキュメントずつループして出力するかを選択します。
|
ループを開始が「はい」の場合、このコンポーネントがループの起点となってドキュメントを1つずつ出力します。
| コミット | 何もしません。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラ メータ | エラー処理フロー へのストリーム | エラー コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | なし | Taminoからのレスポンスの取得に失敗した場合 |
| なし | 想定外の出力ストリーム型が設定された場合 | |||
| なし | Taminoへの接続に失敗した場合 | |||
| なし | クエリー文字列が指定されなかった場合 |
TaminoAPI4J.jarファイルを以下のディレクトリにコピーします。コピー後、フローサービスを再起動します。
[INSTALL_DIR]/flow/lib/userlib
コネクションペインまたは管理コンソールで、以下の接続設定の内容を定義します。定義した接続名をコネクション名で選択します。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 接続名 | 接続設定を識別するための名前を入力します。 |
| URL | 接続するためのURLを入力します。 初期値は「http://localhost/tamino/データベース名」です。 |
| ユーザー名 | 接続するためのユーザー名を入力します。 |
| パスワード | 接続するためのパスワードを入力します。 |