レコードデータをCSVファイルに保存

レコードデータをCSVファイルに保存します。
レコードデータでなくても「出力フィールドの設定」で出力フィールドを個別に設定することによりCSVファイルとして保存できます。

プロパティ

名前説明
フォルダ名 ファイルを保存するフォルダを指定します。区切り文字「\」と「/」は区別されません。
相対パスを指定した場合、[DATA_DIR]/pipeline/home/pipeline/_filerootが起点になります。
ファイル名 保存するファイルのファイル名を指定します。
ファイル名を指定しなかった場合は、「temp.csv」というファイル名になります。
エンコーディング 生成するCSVファイルの文字エンコーディングを指定します。
ファイルが存在する場合 すでに同じ名前のファイルが存在した場合の処理方法を指定します。
上書き - ファイルを上書きします
追加 - ファイルに追加します
エラー - エラーにします
セパレート文字 カラムの区切り文字を指定します。
, - カンマで区切ります
(tab) - タブで区切ります
(space) - スペースで区切ります
; - セミコロンで区切ります
クオート文字 カラムを囲む文字を指定します。
(none) - カラムを囲みません
" - ダブルクォーテーションで囲みます
' - シングルクォーテーションで囲みます
クオートの付け方 カラムを囲むクオート文字の付け方を指定します。
全て - 空文字を含む全てのカラムをクオート文字で囲みます
空文字以外 - 空文字以外のカラムをクオート文字で囲みます
改行コード CSVファイルの改行コードを指定します。
CR+LF - 0x0D+0x0A で改行します
LF - 0x0A で改行します
CR - 0x0D で改行します
ヘッダ行を出力する 先頭行をヘッダ行として出力するかどうかを指定します。
しない - 出力しません
する - 出力します
出力フィールド CSVファイルに出力するデータを指定します。上から順にカラムとして出力されます。
この設定を行わなかった場合でも、レコードデータが存在する場合は、レコードデータの全てのフィールドが出力されます。
ヘッダ - ヘッダ行を出力する場合のカラム名
出力するフィールド - カラムに出力するデータ

※細字は詳細設定のときのみ設定できるプロパティです。

エラー処理

エラーコードエラー時説明
A0106-0100 リトライ ファイルが存在する場合」で「エラー」を指定し、保存するCSVファイルがすでに存在していた場合
A0106-0101 リトライ 保存するCSVファイルの親フォルダーを作成できなかった場合