Amazon Web ServicesからSQSのメッセージを取得します。
| 入力 | フォーマット | すべて |
|---|---|---|
| 接続数 | 無制限 | |
| 説明 | 入力ストリームは使用せず、すべて無視します。 | |
| 出力 | フォーマット | すべて |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コネクションを使用 | boolean | - |
接続情報に以下のコネクション名を使用するかどうか選択します。
|
||||||
| コネクション名 | connection | - | コネクションを使用が「はい」の場合に接続先のAWSを指定します。 コネクションペインまたは管理コンソールにて作成されたAWS接続名を選択します。 | ||||||
| コネクション情報 | group | - | コネクションを使用が「いいえ」の場合に使用されるプロパティ群です。 | ||||||
| アクセスキー | string | - |
アクセスキーを指定します。
コネクションを使用が「いいえ」の場合、この設定を参照します。 |
||||||
| シークレットキー | password | - |
シークレットキーを指定します。
コネクションを使用が「いいえ」の場合、この設定を参照します。 |
||||||
| プロトコル | choice | - |
通信にHTTPまたはHTTPSであるかを指定します。
コネクションを使用が「いいえ」の場合、この設定を参照します。
|
||||||
| リージョン | choice | - |
利用するAWSのリージョンを選択します。
選択肢にない場合はリージョンを表す文字列を入力することもできます。 例えば東京リージョンであれば ap-northeast-1を指定します。 コネクションを使用が「いいえ」の場合、この設定を参照します。 |
||||||
| タイムアウト(秒) | int | - |
リクエスト時およびコネクション接続時のタイムアウトまでの時間を秒単位で指定します。
コネクションを使用が「いいえ」の場合、この設定を参照します。 |
||||||
| プロキシ設定を使用 | boolean | - |
管理コンソールで設定したプロキシ設定を使用するかどうかを指定します。
コネクションを使用が「いいえ」の場合、この設定を参照します。
|
||||||
| キューURL | string | 入力&出力 | キューURLを指定します。 | ||||||
| 未読のメッセージのみ | boolean | - |
Receive Count が1のメッセージだけを出力するかどうかを指定します。
|
||||||
| 読込み件数 | int | 入力&出力 | 一度に取得するメッセージ数を指定します。 | ||||||
| ループを開始 | loopProcess | - |
結果をまとめて出力するか、ループして出力するかを選択します。
|
||||||
| メッセージ可視タイムアウト (秒) | int | 入力&出力 | 秒単位でメッセージの可視性のタイムアウトを指定します。 | ||||||
| コミット時の処理 | choice | - |
コミット時に出力したメッセージを削除するかどうかを選択します。
|
読込み件数が、2以上で結果が複数あり、ループを開始が「はい」の場合、 このコンポーネントがループの起点となってオブジェクトを1つずつ出力します。
| コミット | コミット時の処理が「メッセージを削除」の場合にObjectを削除します。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラ メータ | エラー処理フロー へのストリーム | エラー コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 1 | コネクションの定義項目に不正な値があった場合 |
| 1001 | APIクライアントの初期化に失敗した場合 | |||
| APIエラー | 「APIエラーの パラメーター」を 参照してください。 | コンポーネントの入力ストリーム | 201 | APIの実行でエラーコードを受け取った場合。 |
| 接続エラー | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 301 | 接続に失敗した場合。 com.amazonaws.AmazonClientExceptionが発生した場合が該当します。 |
| メッセージがない | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 2 | レコードが0件の場合 |
| 3 | 未読のメッセージのみが「はい」の場合で、適用した結果のレコードが0件の場合 |
APIエラーが発生したときに設定されるエラーのパラメーターです。
| No. | 名前 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | Code | AWSから取得したエラーコード。エラーの詳細につきましては、AWSのサイトを参照ください。 |
| 2 | Message | AWSから取得したエラーの内容。エラーの詳細につきましては、AWSのサイトを参照ください。 |
本コンポーネントの出力ストリームは次のようになります。
| Type | 処理 | |||||||||||||||||||||||||||
| Record |
下記のフィールドに対して値が設定されます。
|
|||||||||||||||||||||||||||
| それ以外の場合 | メッセージの内容をStream情報に変換して出力します。 |
コンポーネントをダブルクリックするか、右クリックメニューの「QueueBrowser」を実行することで、コンポーネントに設定されている接続情報を使用して画面が開きます。
この画面ではキューURLとキューの新規作成と削除を行うことができます。

キューの一覧が表示されます。
このリストの中からコンポーネント設定するキューを選択します。
キューを作成するためのダイアログが表示されます。
*作成されたキューがリストに反映されるのには時間がかかる場合があります。
一覧で選択されているキューをSQSから削除します。
*削除がリストに反映されるのには時間がかかる場合があります。
「キュー」一覧のリストを更新します。
このダイアログからキューの作成や削除を行った場合にリストに反映させるのに使用します。
選択されているキューの属性情報が表示されます。
リストで選択されたキューの情報をコンポーネントのキューURLプロパティに設定します。
このダイアログを閉じます。
コンポーネントのキューURLプロパティに変更はありません。