RecordFilter - レコードフィルタ

条件によって入力レコードを絞り込みます。

■ストリーム情報

入力フォーマットRecord,CSV,FixedLength,ParameterList
接続数1
出力フォーマットRecord,CSV,FixedLength,ParameterList
説明 入力のレコードの中から条件にマッチしたレコードを出力します。
出力は入力と同じストリーム型になります。
出力(2)フォーマットRecord,CSV,FixedLength,ParameterList
説明一致しないレコードも取り出すプロパティがtrueの場合のみ表示されます。
入力のレコードの中から条件にマッチしなかったレコードを出力します。
出力は入力と同じストリーム型になります。

■コンポーネントプロパティ

名前プロパティ型マッピング説明
フィルタリングの条件choice- フィルタリングの条件として条件式とレコードインデックスのどちらを使用するかを指定します。
条件式 [Condition] - フィルタリングの条件に条件式プロパティを使用します。
インデックス [Index] - フィルタリングの条件に読込み開始行プロパティと取出す件数プロパティを使用します。
条件式condition入力&出力フィルタリングの条件プロパティが条件式の場合にレコードを絞り込む条件式を記述します。
条件式の記述方法については条件式のRQLを参照してください。
出力ストリームには条件式にマッチしたレコードだけが含まれます。
読込み開始行int入力&出力フィルタリングの条件プロパティがインデックスの場合に出力するレコードの開始行を指定します。
行のインデックスは1ベースのインデックスです。
読込み開始行が入力レコードの件数よりも大きい場合は出力は空のレコードになります。
取出す件数int入力&出力フィルタリングの条件プロパティがインデックスの場合に出力するレコードの行数を指定します。
例えば読込み開始行=11、取出す件数=10の場合は入力レコードセットの11行目から10行が出力されます。
取出す件数に達する前に入力レコードが最終行に達した場合はそこまでのレコードが出力されます。
取出す件数が0の場合は、読込み開始行以降のすべての行が出力されます。
一致した件数int   出力 出力したレコードの件数が設定されます。
一致しなかった件数int   出力 指定した条件に一致しなかったレコードの件数が設定されます。
一致しないレコードも取り出すboolean- 指定した条件に一致しなかったレコードを出力するか指定します。
はい [true] - 左側の出力より一致したレコードを出力し、右側から条件に一致しなかったレコードを出力します。
いいえ [false] - 出力しません。

■ループ処理

なし。

■トランザクション処理

コミット何もしません。
ロールバック何もしません。

■エラー処理

タイプパラ
メータ
エラー処理フロー
へのストリーム
エラー
コード
説明
汎用 なし コンポーネントの入力ストリーム なし 条件式プロパティの内容が不正な場合