| 機能名 | 説明 |
|---|---|
| path/get | 各種ログの出力フォルダ名を取得します |
| path/set | 各種ログの出力フォルダを変更します |
| system/show | ログの内容を取得します |
| system/file/list | ログのファイルリストを取得します |
| system/file/download | ログファイルをダウンロードします |
| system/file/delete | ログを削除します |
| system/schedule/get | ログ削除のスケジュールを取得します |
| system/schedule/set | ログ削除のスケジュールを設定します |
| system/level/get | 各種ログの出力レベルを取得します |
| system/level/set | 各種ログの出力レベルを変更します |
| application/show | アプリケーションログの内容を取得します |
| application/file/list | アプリケーションログのファイル一覧を取得します |
| application/file/download | アプリケーションログのファイルをダウンロードします |
| application/file/delete | アプリケーションログのファイルを削除します |
| application/configuration/list | アプリケーションログの設定一覧を取得します |
| application/configuration/get | アプリケーションログの設定情報を取得します |
| application/configuration/create | アプリケーションログの設定情報を追加します |
| application/configuration/update | アプリケーションログの設定情報を変更します |
| application/configuration/delete | アプリケーションログの設定情報を削除します |
各種ログの出力フォルダ名を取得します。
administrator、developer、operator
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| GET | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/path/get |
なし
GET /mcapi/log/path/get HTTP/1.1 X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功すると各種ログの出力フォルダ名が返ります。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {
"path": "./log"
}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 403 Forbidden | 3001 | ログインしていなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5001 | ファイルの読み込みに失敗した場合 |
| 5003 | ファイルの解析に失敗した場合 | |
| 5203 | ログ設定情報が存在しなかった場合 |
各種ログの出力フォルダを変更します。
administrator
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| POST | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/path/set |
| パラメーター | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| path | はい | 各種ログの出力フォルダを指定します。 [INSTALL_DIR]/flow からの相対パスか、絶対パスで設定します |
POST /mcapi/log/path/set HTTP/1.1 Content-Type: application/x-www-form-urlencoded; charset=UTF-8 X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4 Content-Length: 14 path=./newpath
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功すると各種ログの出力フォルダを変更します。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 400 Bad Request | 2002 | パラメーター path の値が設定されなかった場合 |
| 403 Forbidden | 3001 | ログインしていなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5001 | ファイルの読み込みに失敗した場合 |
| 5002 | ファイルの書き込みに失敗した場合 | |
| 5003 | ファイルの解析に失敗した場合 | |
| 5101 | 内部の通信に失敗した場合 | |
| 5102 | サーバ内部にエラーが発生した場合 | |
| 5203 | ログ設定情報が存在しなかった場合 |
ログの内容を取得します。
administrator、developer、operator
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| GET | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/system/show |
| パラメーター | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| type | はい | 取得するログのタイプを指定します。
|
| date | いいえ | 取得するログの日付をyyyy-MM-ddの形式で指定します。 指定しなかった場合はシステム日付となります。 |
| startTime | いいえ | 取得するログの開始時刻をHH:mm:ssの形式で指定します。 指定しなかった場合は「00:00:00」となります。 |
| endTime | いいえ | 取得するログの終了時刻をHH:mm:ssの形式で指定します。 指定しなかった場合は「23:59:59」となります。 |
| level | いいえ | 取得するログの出力レベルを指定します。
|
| keyword | いいえ | ログの内容を検索する場合、キーワードを指定します。 キーワードを複数指定する場合、スペースで区切ります。 |
| isAnd | いいえ | 指定されたキーワードのAND・OR条件を指定します。 「AND」の場合は「true」、「OR」の場合は「false」。 指定しなかった場合は「AND」となります。 |
| pageSize | いいえ | ログの取得行数を指定します。 指定しなかった場合は1000件となります。 |
| pageNumber | いいえ | 取得するログのページを指定します。 指定しなかった場合は1ページ目となります。 |
| order | いいえ | 取得するログの表示順を指定します。
|
GET /mcapi/log/system/show?type=FlowService&date=2013-01-01&startTime=10:00:00&pageCount=500&order=asc&keyword=scheduler HTTP/1.1 X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功するとログのファイルリストが返ります。
ログの内容としては次の情報が取得できます。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {
"maxPageNumber": 3,
"log": [
{
"row": 1,
"dateTime": "2013-01-01T13:13:01.002 JST",
"level": "info",
"catagory": "scheduler",
"thread": "Scheduler,Scheduler.Engine.worker.1",
"message": "SCH_I_0003: スケジュールを実行します: b3863934ff6a4d448531cc5881029f3c"
},
{
"row": 2,
"dateTime": "2013-01-01T13:13:02.002 JST",
"level": "info",
"catagory": "scheduler",
"thread": "Scheduler,Scheduler.Engine.worker.1",
"message": "SCH_I_0003: スケジュールを実行します: b3863934ff6a4d448531cc5881029f3c"
}
]
}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| HTTPステータスコード | エラーコード | 説明 |
|---|---|---|
| 400 Bad Request | 2001 | パラメーター type, date, startTime, endTime, level, order の値が正しくなかった場合 |
| 2002 | パラメーター type の値が設定されなかった場合 | |
| 2003 | パラメーターの値のデーター型が正しくなかった場合 | |
| 403 Forbidden | 2001 | ログインしていなかった場合 |
| 404 Not Found | 2007 | 指定したログが存在しなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5001 | ファイルの読み込みに失敗した場合 |
| 5003 | ファイルの解析に失敗した場合 | |
| 5501 | ログの検索でエラーが発生した場合 |
ログのファイルリストを取得します。
administrator、operator
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| GET | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/system/file/list |
| パラメーター | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| type | いいえ | 取得するログのタイプを指定します。
|
GET /mcapi/log/system/file/list?type=FlowService HTTP/1.1 X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功するとログのファイルリストが返ります。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {
"FlowService": [
"FlowService.log",
"FlowService.log.2013-01-01",
"FlowService.log.2013-01-02"
],
"FtpService": [
"FTPService.log"
]
}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 400 Bad Request | 2001 | パラメーター type の値が正しくなかった場合 |
| 403 Forbidden | 3001 | ログインしていなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5001 | ファイルの読み込みに失敗した場合 |
| 5003 | ファイルの解析に失敗した場合 |
ログファイルをダウンロードします。
administrator、developer、operator
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| POST | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/system/file/download |
| パラメーター | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| type | いいえ | ダウンロードするログのタイプを指定します。 指定しなかった場合はすべてのタイプのログファイルをダウンロードします。 |
| date | いいえ | ダウンロードするログの日付(yyyy-MM-dd)を指定します。 指定しなかった場合はすべての日付のログファイルをダウンロードします。 |
POST /mcapi/log/system/file/download HTTP/1.1 Content-Type: application/x-www-form-urlencoded; charset=UTF-8 X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4 Content-Length: 32 type=FlowService&date=2013-01-01
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功するとログファイルのzipが返ります。
HTTP/1.1 200 OK Content-Type: application/zip Content-Length: 44556 Content-Disposition: filename="log.zip" [レスポンスのボディとしてzipファイルがバイナリ形式で付加されます]
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 400 Bad Request | 2001 | パラメーター type の値が正しくなかった場合 |
| 2306 | 日付 date の解析にエラーが発生した場合 | |
| 403 Forbidden | 3001 | ログインしていなかった場合 |
| 404 Not Found | 2007 | 指定したログが存在しなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5001 | ファイルの読み込みに失敗した場合 |
| 5003 | ファイルの解析に失敗した場合 | |
| 5006 | ファイルをZIPした時にエラーが発生した場合 |
ログを削除します。
administrator、operator
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| POST | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/system/file/delete |
| パラメーター | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| type | いいえ | 削除するログのタイプを指定します。 指定しなかった場合はすべてのログを削除します。 |
| date | いいえ | 指定した日付までのログを削除します(指定した日付は含まれません)。 指定しなかった場合は前日までのログを削除します。 |
POST /mcapi/log/system/file/delete HTTP/1.1 Content-Type: application/x-www-form-urlencoded; charset=UTF-8 X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4 Content-Length: 32 type=FlowService&date=2013-01-01
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功するとログを削除します。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 400 Bad Request | 2001 | パラメーター type の値が正しくなかった場合 |
| 2306 | 日付 date の解析にエラーが発生した場合 | |
| 403 Forbidden | 3001 | ログインしていなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5001 | ファイルの読み込みに失敗した場合 |
| 5003 | ファイルの解析に失敗した場合 |
ログ削除のスケジュールを取得します。
administrator、operator
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| GET | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/system/schedule/get |
なし
GET /mcapi/log/system/schedule/get HTTP/1.1 X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功するとログ削除のスケジュールが返ります。
ログ削除のスケジュールの情報としては次の情報が取得できます。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {
"schedule": {
"type": "none"
}
}
}
}
{
"result": {
"status": "success",
"data": {
"schedule": {
"type": "daily",
"retentionPeriod": 56,
"checkpoint": true,
"checkpointRetentionPeriod": 30,
"hour": 15,
"minute": 15
}
}
}
}
{
"result": {
"status": "success",
"data": {
"schedule": {
"type": "weekly",
"daysOfWeek": [
"Wednesday",
"Thursday"
],
"retentionPeriod": 56,
"checkpoint": true,
"checkpointRetentionPeriod": 30,
"hour": 15,
"minute": 15
}
}
}
}
{
"result": {
"status": "success",
"data": {
"schedule": {
"type": "monthly",
"executeDate": [
13,
24,
27
],
"retentionPeriod": 56,
"checkpoint": true,
"checkpointRetentionPeriod": 30,
"hour": 15,
"minute": 15
}
}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 403 Forbidden | 3001 | ログインしていなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5001 | ファイルの読み込みに失敗した場合 |
| 5003 | ファイルの解析に失敗した場合 | |
| 5101 | 内部の通信に失敗した場合 | |
| 5102 | サーバ内部にエラーが発生した場合 |
ログ削除のスケジュールを設定します。
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| POST | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/system/schedule/set |
POST /mcapi/log/system/schedule/set HTTP/1.1
Content-Type: application/json; charset=UTF-8
X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4
Content-Length: 118
{
"schedule": {
"type": "monthly",
"retentionPeriod": 30,
"checkpoint": false,
"executeTime": 2330,
"executeDate": [
1,
2,
3,
30,
31
]
}
}
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功するとログ削除のスケジュールを設定します。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 400 Bad Request | 2101 | Jsonデーターの値が正しくなかった場合 |
| 2102 | Jsonデーターの必須項目が入力されなかった場合 | |
| 2103 | Jsonデーターの値のタイプが正しくなかった場合 | |
| 403 Forbidden | 3001 | ログインしていなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5001 | ファイルの読み込みに失敗した場合 |
| 5002 | ファイルの書き込みに失敗した場合 | |
| 5003 | ファイルの解析に失敗した場合 | |
| 5101 | 内部の通信に失敗した場合 | |
| 5102 | サーバ内部にエラーが発生した場合 | |
| 5104 | 内部サーバのURLが見つからなかった場合 |
各種ログの出力レベルを取得します。
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| GET | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/system/level/get |
なし
GET /mcapi/log/system/level/get HTTP/1.1 X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功するとサービスの一覧が返ります。
ログの出力レベル情報としては次の情報が取得できます。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {
"level": {
"asteria": "info",
"flowservice": "warn",
"api": "info"
}
}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 403 Forbidden | 3001 | ログインしていなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5001 | ファイルの読み込みに失敗した場合 |
| 5003 | ファイルの解析に失敗した場合 | |
| 5203 | ログ設定情報が存在しなかった場合 |
各種ログの出力レベル情報を変更します。
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| POST | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/system/level/set |
POST /mcapi/log/system/level/set HTTP/1.1
Content-Type: application/json; charset=UTF-8
X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4
Content-Length: 49
{
"level": {
"asteria": "info"
}
}
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功すると各種ログの出力レベル情報を変更します。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 400 Bad Request | 2101 | Jsonデーターの値が正しくなかった場合 |
| 2102 | Jsonデーターの必須項目が入力されなかった場合 | |
| 2103 | Jsonデーターの値のタイプが正しくなかった場合 | |
| 403 Forbidden | 3001 | ログインしていなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5001 | ファイルの読み込みに失敗した場合 |
| 5002 | ファイルの書き込みに失敗した場合 | |
| 5003 | ファイルの解析に失敗した場合 |
アプリケーションログの内容を取得します。
administrator、developer、operator
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| GET | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/application/show |
| パラメーター | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| applicationLogName | はい | 取得するアプリケーションログの名前を指定します。 |
| fileName | いいえ | 取得するアプリケーションログのファイル名を指定します。 指定しなかった場合は最新ファイルを取得します。 |
| date | いいえ | 取得するログの日付を指定します。 |
| startTime | いいえ | 取得するログの開始時刻を指定します。 dateが指定されている場合のみ有効です。 |
| endTime | いいえ | 取得するログの終了時刻を指定します。 dateが指定されている場合のみ有効です。 |
| level | いいえ | 取得するログの出力レベルを指定します。
|
| keyword | いいえ | ログの内容を検索する場合、キーワードを指定します。 キーワードを複数指定する場合、スペースで区切ります。 |
| isAnd | いいえ | 指定されたキーワードのAND・OR条件を指定します。 「AND」の場合は「true」、「OR」の場合は「false」。 指定しなかった場合は「AND」となります。 |
| pageSize | いいえ | ログの取得行数を指定します。 指定しなかった場合は1000行となります。 |
| pageNumber | いいえ | 取得するログのページを指定します。 指定しなかった場合は1ページ目となります。 |
| order | いいえ | 取得するログの表示順を指定します。
|
GET /mcapi/log/application/show?applicationLogName=test1&failName=test1.log&level=debug&count=500 HTTP/1.1 X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功するとアプリケーションログの設定一覧が返ります。
アプリケーションログの内容としては次の情報が取得できます。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {
"maxPageNumber": 1,
"test1": [
{
"row": 2,
"time": "10:00:01",
"level": "info",
"catagory": "scheduler",
"thread": "Scheduler,Scheduler.Engine.worker.1",
"message": "SCH_I_0003: スケジュールを実行します: b3863934ff6a4d448531cc5881029f3c"
},
{
"row": 1,
"time": "10:03:01",
"level": "info",
"catagory": "scheduler",
"thread": "Scheduler,Scheduler.Engine.worker.1",
"message": "SCH_I_0003: スケジュールを実行します: b3863934ff6a4d448531cc5881029f3c"
}
]
}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 400 Bad Request | 2001 | パラメーター date, startTime, endTime, level, order の値が正しくなかった場合 |
| 2002 | パラメーター applicationLogName の値が設定されなかった場合 | |
| 2003 | パラメーターの値のデーター型が正しくなかった場合 | |
| 403 Forbidden | 2001 | ログインしていなかった場合 |
| 404 Not Found | 2007 | 指定したログが存在しなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5001 | ファイルの読み込みに失敗した場合 |
| 5003 | ファイルの解析に失敗した場合 | |
| 5501 | ログの検索でエラーが発生した場合 |
アプリケーションログのファイル一覧を取得します。
administrator、developer、operator
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| GET | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/application/file/list |
| パラメーター | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| applicationLogName | いいえ | 取得するアプリケーションログのログ設定名を指定します。 指定しなかった場合はすべてのアプリケーションログを取得します。 |
GET /mcapi/log/application/file/list HTTP/1.1 X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功するとアプリケーションログのファイル一覧が返ります。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {
"test1": [
"test1.log",
"test1.log.001"
],
"test2": [
"test2.log"
]
}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 403 Forbidden | 2001 | ログインしていなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5001 | ファイルの読み込みに失敗した場合 |
アプリケーションログファイルをダウンロードします。
administrator、developer、operator
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| POST | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/application/file/download |
| パラメーター | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| fileName | いいえ | ダウンロードするアプリケーションログのファイル名を指定します。 指定しなかった場合、「applicationLogName」で指定したアプリケーションログのすべてのファイルをダウンロードします。 |
| applicationLogName | いいえ | ダウンロードするアプリケーションログのログ設定名を指定します。 指定しなかった場合はすべてのアプリケーションログをダウンロードします。 「fileName」を指定した場合、「applicationLogName」の値にかかわらず、「fileName」で指定したファイルをダウンロードします。 |
POST /mcapi/log/application/file/download HTTP/1.1 Content-Type: application/x-www-form-urlencoded; charset=UTF-8 X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4 Content-Length: 28 fileName=app1.log.2013-01-01
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功するとログファイルのzipが返ります。
HTTP/1.1 200 OK Content-Type: application/zip Content-Length: 44556 Content-Disposition: filename="log.zip" [レスポンスのボディとしてzipファイルがバイナリ形式で付加されます]
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 403 Forbidden | 3001 | ログインしていなかった場合 |
| 404 Not Found | 4015 | 指定したログが存在しなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5001 | ファイルの読み込みに失敗した場合 |
| 5003 | ファイルの解析に失敗した場合 | |
| 5006 | ファイルをZIPした時にエラーが発生した場合 |
アプリケーションログファイルを削除します。
administrator、operator
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| POST | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/application/file/delete |
| パラメーター | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| fileName | いいえ | 削除するアプリケーションログのファイル名を指定します。 指定しなかった場合、「applicationLogName」で指定したアプリケーションログのすべてのファイルを削除します。 |
| applicationLogName | いいえ | 削除するアプリケーションログのログ設定名を指定します。 指定しなかった場合はすべてのアプリケーションログを削除します。 「fileName」を指定した場合、「applicationLogName」の値にかかわらず、「fileName」で指定したファイルを削除します。 |
POST /mcapi/log/application/file/delete HTTP/1.1 Content-Type: application/x-www-form-urlencoded; charset=UTF-8 X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4 Content-Length: 23 applicationLogName=app1
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功すると指定したログファイルを削除します。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 403 Forbidden | 3001 | ログインしていなかった場合 |
| 404 Not Found | 4015 | 指定したログが存在しなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5001 | ファイルの読み込みに失敗した場合 |
アプリケーションログの設定一覧を取得します。
administrator、developer、operator
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| GET | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/application/configuration/list |
なし
GET /mcapi/log/application/configuration/list HTTP/1.1 X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功するとアプリケーションログの設定一覧が返ります。
アプリケーションログの設定情報としては次の情報が取得できます。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {
"configuration": [
{
"name": "test1",
"type": "date",
"fileName": "./log/application/test1.log"
},
{
"name": "test2",
"type": "size",
"fileName": "./log/application/test2.log"
}
]
}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 403 Forbidden | 2001 | ログインしていなかった場合 |
アプリケーションログの設定情報を取得します。
administrator、developer、operator
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| GET | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/application/configuration/get |
| パラメーター | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| name | はい | 取得する情報のログ設定名を指定します。 |
GET /mcapi/log/application/configuration/get?name=test2 HTTP/1.1 X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功するとアプリケーションログの設定情報が返ります。
アプリケーションログの設定情報としては次の情報が取得できます。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {
"configuration": {
"name": "test2",
"type": "size",
"fileSize": 2,
"fileNumber": 5,
"level": "info",
"subCatagory": [
{
"name": "catagory1",
"level": "debug"
},
{
"name": "catagory2",
"level": "error"
}
]
}
}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 403 Forbidden | 2001 | ログインしていなかった場合 |
| 404 Not Found | 2007 | 指定したログが存在しなかった場合 |
アプリケーションログの設定情報を追加します。
administrator、developer
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| POST | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/application/configuration/create |
POST /mcapi/log/application/configuration/create HTTP/1.1
Content-Type: application/json; charset=UTF-8
X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4
Content-Length: 181
{
"configuration": {
"name": "test3",
"type": "size",
"fileSize": 2,
"fileNumber": 5,
"level": "info",
"subCatagory": [
{
"name": "catagory1",
"level": "debug"
},
{
"name": "catagory2",
"level": "error"
}
]
}
}
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功すると各種ログのアプリケーションログの設定情報を変更します。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 400 Bad Request | 2102 | Jsonデーターの必須項目が入力されなかった場合 |
| 2103 | Jsonデーターの値のタイプが正しくなかった場合 | |
| 2904 | 同じ名前のアプリケーションログが既に存在していた場合 | |
| 403 Forbidden | 3001 | ログインしていなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5002 | ファイルの書き込みに失敗した場合 |
アプリケーションログの設定情報を変更します。
administrator、developer
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| POST | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/application/configuration/update |
| パラメーター | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| name | はい | 変更する情報のログ設定名を指定します。 |
POST /mcapi/log/application/configuration/update?name=test2 HTTP/1.1
Content-Type: application/json; charset=UTF-8
X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4
Content-Length: 181
{
"configuration": {
"type": "size",
"fileSize": 2,
"fileNumber": 5,
"level": "info",
"subCatagory": [
{
"name": "catagory1",
"level": "debug"
},
{
"name": "catagory2",
"level": "error"
}
]
}
}
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功すると各種ログのアプリケーションログの設定情報を変更します。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 400 Bad Request | 2102 | Jsonデーターの必須項目が入力されなかった場合 |
| 2103 | Jsonデーターの値のタイプが正しくなかった場合 | |
| 403 Forbidden | 3001 | ログインしていなかった場合 |
| 404 Not Found | 2007 | 指定したログが存在しなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5002 | ファイルの書き込みに失敗した場合 |
アプリケーションログの設定情報を削除します。
administrator、developer
| HTTPメソッド | リクエストURL |
|---|---|
| POST | http://{Hostname}:{Port}/mcapi/log/application/configuration/delete |
| パラメーター | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| name | はい | 削除する情報のログ設定名を指定します。 |
POST /mcapi/log/application/configuration/delete HTTP/1.1 Content-Type: application/x-www-form-urlencoded; charset=UTF-8 X-As-SessionId: 76B7EDBB1F14443FA538E62E05C5EEA4 Content-Length: 10 name=test2
APIの実行が成功した場合、HTTPステータスコードは200が返ります。
実行に成功すると各種ログのアプリケーションログの設定情報を削除します。
{
"result": {
"status": "success",
"data": {}
}
}
下記以外のエラーについては、共通エラーコードを参照してください。
| エラーコード | HTTPステータスコード | 説明 |
|---|---|---|
| 403 Forbidden | 3001 | ログインしていなかった場合 |
| 404 Not Found | 2007 | 指定したログが存在しなかった場合 |
| 500 Internal Server Error | 5002 | ファイルの書き込みに失敗した場合 |