データベースから削除(MySQL)

データベース(MySQL)の指定したテーブルから、指定したデータを削除します。
処理が全件完了した後にトランザクションはコミットされます。

プロパティ

名前説明
データベースタイプ 接続するデータベースの種類を選択します。
ドライバー データベースに接続するためのJDBCドライバーを指定します。
URL 接続先データベースのURLを指定します。
ユーザー データベースに接続するときのユーザー名を指定します。
パスワード データベースに接続するときのパスワードを指定します。
使用するスキーマ スキーマ名を指定します。スキーマ名は「テーブル名」プロパティでテーブル名の一覧を表示する時に使用されます。
データベースタイプ」がMsAccess以外で、スキーマ名を指定しなかった場合は「ユーザー」がスキーマ名として使用されます。
ユーザー」以外のスキーマ名を使用するときに指定してください。
コネクションプール データベースとのコネクションをプールから使用するかどうかを指定します。
TRUE - コネクションプールを使用します
FALSE - コネクションプールを使用しません
テーブル名 データを削除するテーブル名を指定します。
テーブルへの削除設定 データの削除キーに設定したいフィールドの値を指定します。
データベースのフィールド名 - 削除キーにしたいデータベースのフィールド名を指定します。
マッピングするフィールド - 削除対象の値を指定します。
「データベースのフィールド名」を指定した場合のみ有効です。

※細字は詳細設定のときのみ設定できるプロパティです。

エラー処理

エラーコードエラー時説明
A0206-0002 リトライ コネクションの取得に失敗した場合
A0206-0100 リトライ JDBCの操作で例外が発生した場合
A0206-0102 処理続行 JDBCの終了処理で例外が発生した場合
A0206-0101 リトライ その他の例外が発生した場合