バックアップを削除する
バックアップしたファイルは、[USER_DIR]\backupに「接続サーバー名_アカウント」という名前のフォルダの下に、「プロジェクトファイル名.世代数」という名前で作成されます。
バックアップの削除
プロジェクトごとにバックアップの世代を確認しながら操作するには、デザイナーから操作することを推奨します。複数のプロジェクトのバックアップをまとめて削除するなどの操作を行うには、バックアップしたファイル名を確認しながら注意して操作してください。
バックアップの流用
プロジェクトファイルを削除した場合、そのプロジェクトのバックアップファイルは削除されません。新規に同名のプロジェクトファイルを作成した場合、前に作成したプロジェクトのバックアップを参照することができます。意図的に同名のプロジェクトを作成してバックアップと置き換えすることでプロジェクトの流用ができますが、まったく別のプロジェクトとして管理していきたい場合には、過去のプロジェクトのバックアップは削除するなど注意が必要です。
バックアップ世代を選択して削除する
バックアップを削除するには、ツリーペインでプロジェクトまたは関数コレクションが開いている状態にします。
メモ
複数世代を削除するには、上記3-4の手順を繰り返します。
すべて削除する
デザイナーから、[USER_DIR]\backup下の複数のバックアップをまとめて削除することができます。
- 「ツール」メニューの「環境設定」をクリックします。
- 「全体」タブ/「バックアップ」グループの「バックアップファイルの削除」をクリックします。
- 「はい」をクリックします。