レイヤーを使う

レイヤーとは、複雑なマッピングをいくつかに分けて定義してマッピング情報を見やすくするためのページのようなものです。レイヤーはレイヤー名をつけて管理します。マッピングウィンドウの下部にタブでレイヤー名が表示され、タブを切り替えてそれぞれのレイヤーを表示します。

レイヤーは多数のマッピングのリンクを見やすくするために使いますが、ある特定の条件のときだけマッピングするように定義することもできます。条件を定義したレイヤーを「条件付きレイヤー」といいます。(これに対して条件を定義していない通常のレイヤーを「条件なしレイヤー」と呼ぶことがあります。)複数の条件なしレイヤーは1つのレイヤーとして認識されてマッピングが行われます。複数の条件付きレイヤーは別々のマッピングとしてレイヤータブの左から順に行われます。

レイヤーの表示

レイヤーで定義したマッピングは、そのレイヤーを表示しているときにのみ表示されます。すべてのレイヤーでは、マッピングされている出力フィールドは色付きで表示され、どの出力フィールドにマッピング済みかを知ることができます。また、すべてのレイヤーの内容をまとめて表示して、すべてのマッピングを確認することもできます。

レイヤーについて

レイヤーについて、次項から以下の順で説明します。

 

▲ このページのトップへ