| 入力 | フォーマット | Record,CSV,FixedLength |
|---|---|---|
| 接続数 | 無制限 | |
| 出力 | フォーマット | Record,CSV,FixedLength |
| 説明 | SQLにより加工されたレコードを出力します。 |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モード | choice | - |
処理を行う方法を指定します。
オンメモリを指定した場合はFlowServiceのメモリを使用して処理を行うのでパフォーマンスが上がります。
RDBを指定した場合はオンメモリと比べて大量のレコードを処理することができます。
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| コネクション名 | connection | - |
接続先のRDBを指定します。
コネクションペインまたは管理コンソールにて作成されたRDB接続名を選択します。
サポートされるRDBはHSQLDBです。 接続先のRDBとしてInternalDataStorageを使用することができます。 ただし、このコンポーネント以外ではInternalDataStorageは使用しないでください。 |
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| SQL文 | string | 入力&出力 |
レコードを加工するためのSQL(select文)を指定します。 SQLで使用するテーブル名やフィールド名は以下のように記述します。
ここで使用できるSQLはHSQLDB version 2.3.2でサポートされているSQL文のみです。 |
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| ループを開始 | loopProcess | - |
結果セットをまとめて出力するか1レコードずつループして出力するか選択します。
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| Field | category | - |
ストリームにて出力ストリームのフィールド定義を行います。 SQL文プロパティで指定したSQL(select文)の出力フィールドに個数とTypeが合うようにフィールド定義を行います。 |
ループを開始プロパティがはいの場合、このコンポーネントがループの起点となって処理されたレコードは1レコードずつ出力されます。
| コミット | 何もしません。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラ メータ | エラー処理フロー へのストリーム | エラー コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | なし | SQL文プロパティに値が設定されていない場合 |
| レコードが無い | なし | コンポーネントの入力ストリーム | なし | 出力ストリームのレコードが0件の場合 |