関数コレクション実行します。
| 入力 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| 入力N | 実行するサブ関数の入力 |
| 出力 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| 出力N | 実行するサブ関数の出力 |
| 名前 | プロパティ型 | 説明 |
|---|---|---|
| ユーザー名 | string | 関数コレクションを保持するユーザー名を設定します。 ユーザー名の表記は下記トピック「別ユーザーの関数を実行するには」を参照してください。 |
| ファイルパス | string | 関数コレクションファイルのファイルパスを設定します。 ユーザー名に指定したユーザーのホームフォルダーからの相対パスで指定します。 |
| 関数名 | string | 実行する関数名を指定します。 |
別ユーザーの関数を実行する場合、呼び出される側の関数がそのユーザーから実行可能なように設定されていなければなりません。
関数のプロパティ「実行を許可するユーザー」にユーザー名を指定することで指定したユーザーからの実行が可能になります。
ユーザー名はカンマ区切りで複数指定することが可能です。 またワイルドカード「*」によってそのドメイン以下のユーザーすべてに対して実行を許可することもできます。
| 設定値 | 実行を許可されるユーザー |
|---|---|
| /user1, /user2 | /user1と/user2のみ |
| /domain1/* | /domain1に所属する全ユーザー |
| /* | すべてのユーザー |
ワイルドカードは「/*/user1」のようにドメインの中間で指定することや「/user*」のように名前の一部で使用することはできません。