FileExist - ファイルの存在確認

ファイル・フォルダーが存在するか否かによって分岐します。
指定のファイル・フォルダーが存在する場合は右方向、存在しない場合は下方向に分岐してストリームを出力します。

■ストリーム情報

入力フォーマットすべて
接続数1
説明 すべてのストリームを入力できます。
出力フォーマットすべて
説明 入力ストリームをそのまま出力します。

出力ストリーム変数

名前データ型説明
FileNameStringファイルが存在する場合、そのファイル名
FilePathStringファイルが存在する場合、そのファイルパス
FileDateDateTimeファイルが存在する場合、その最終更新日時
FileSizeIntegerファイルが存在する場合、そのサイズ

■コンポーネントプロパティ

名前プロパティ型マッピング説明
ファイルパスremoteFile入力&出力 存在を確認するファイル・フォルダーのパスを指定します。
ワイルドカードは使用できません。
パスが空の場合は相対パスの起点で指定したフォルダーが存在するか判定します。
ファイルパスの詳細設定group- ファイルパスの詳細設定を行うプロパティ群です。
相対パスの起点pathResolver- 相対パス指定の場合にベースフォルダーを指定します。
プロジェクトフォルダ [Relative]
プロジェクトファイルと同じフォルダを起点にします。
ホームフォルダー [ProjectOwner]
ユーザーのホームフォルダーを起点にします。
実行ユーザーのホームフォルダー [ExecuteUser]
実行ユーザーのホームフォルダーを起点にします。
絶対パスを許可boolean- 絶対パスを許可するかどうか選択します。
「..」を許可boolean- 上のフォルダへ移動する記述に「..」を許可するかどうか選択します。

■トランザクション処理

コミット何もしません。
ロールバック何もしません。

■エラー処理

タイプパラメーターエラー処理フロー
へのストリーム
エラー
コード
説明
汎用 なし コンポーネントの入力ストリーム9ファイルパスの指定が誤っている場合や、相対パスの起点 が「実行ユーザーのホームフォルダー」の場合に、実行ユーザーが存在しないため相対パスが解決できなかった場合
10その他のIOException

■コンポーネントの操作について