| 入力 | フォーマット | すべて |
|---|---|---|
| 接続数 | 1 | |
| 説明 | 入力ストリームを送信するが「はい」の場合、入力されたJSONをそのまま送信します。
JSONストリーム、またはJSON形式のTEXストリームをメッセージとして送信することができます。JSONはLINE WORKSの仕様に合わせる必要があります。 入力ストリームを送信するが「いいえ」の場合、全て無視します。 |
|
| 出力 | フォーマット | すべて |
| 説明 | 入力ストリームをそのまま出力します。 |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コネクションを使用 | boolean | - |
接続先にコネクションを使用するかどうかを選択します。
|
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| コネクション | connection | - | コネクションを使用 が「はい」の場合に、LINE WORKSへの接続用コネクションを指定します。
コネクションペインまたは管理コンソールにて作成した接続名を選択します。 各コネクションの詳細については、「はじめに」-「詳細なトピック」-「フローの構成要素」-「コネクションプロパティ」を参照してください。 |
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| コネクション情報 | group | - | コネクションを使用 プロパティが「いいえ」の場合に使用されるプロパティ群です。 | ||||||
| URL | string | 入力&出力 |
LINE WORKSで発行したURLを設定します。
設定するURLは「https://webhook.worksmobile.com/message/xxx」の形式でフルパス指定します。 コネクションを使用 が「いいえ」の場合にこの設定が参照されます。 |
||||||
| タイムアウト(秒) | int | 入力&出力 |
リクエスト時およびコネクション接続時のタイムアウトまでの時間を秒単位で指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合にこの設定が参照されます。 |
||||||
| プロキシ設定を使用 | boolean | - |
管理コンソールで設定したプロキシ設定を使用するかどうかを指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合にこの設定が参照されます。
|
||||||
| 入力ストリームを送信する | boolean | - |
入力ストリームを使用するかどうか選択します。
|
||||||
| メッセージ情報 | group | - | 入力ストリームを送信する プロパティがいいえの場合に使用されるプロパティ群です。 | ||||||
| タイトル | string | 入力&出力 |
メッセージのタイトルを指定します。
空の場合、Webhook管理ページのWebhookリスト画面で指定したタイトルが表示されます。
入力ストリームを送信するが「いいえ」の場合にこの設定が参照されます。 |
||||||
| メッセージ | string | 入力&出力 |
メッセージ本文を指定します。
入力ストリームを送信するが「いいえ」の場合にこの設定が参照されます。 |
||||||
| ボタンを表示 | boolean | - |
メッセージ内にボタンを表示するかどうかを選択します。
入力ストリームを送信するが「いいえ」の場合にこの設定が参照されます。
|
||||||
| ボタンのラベル | string | 入力&出力 |
ボタンのラベルを指定します。
ボタンを表示が「はい」の場合にこの設定が参照されます。 |
||||||
| ボタンのURL | string | 入力&出力 |
ボタンのリンク先URLを指定します。
ボタンを表示が「はい」の場合にこの設定が参照されます。 |
||||||
| リトライ回数 | int | 入力&出力 | リクエスト時にLINE WORKS サーバーに接続できなかったときに自動的にリトライするカウントを指定します。リトライしない場合は0を指定します。 | ||||||
| リトライ間隔(秒) | int | 入力&出力 |
上記リトライ時に再度接続リクエストを送るまでの間隔を秒単位で指定します。
|
| コミット | 何もしません。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラメーター | エラー処理フロー
へのストリーム | エラー
コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 1 | コネクションに指定したコネクションが見つからない場合 |
| 2 | プロパティが不正な場合 | |||
| 3 | 入力ストリームがJSONに変換できない場合やJSONオブジェクトが空の場合 | |||
| 4 | その他のエラーが発生した場合 | |||
| HTTPException | 「HTTPExceptionのパラメーター
」
を参照してください。 | サーバーから返されたHTTPレスポンスのMIME | HTTPレスポンスのステータスコード | LINE WORKS Webhookサーバーがエラーを返した場合 |
| No. | 名前 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | HTTPStatusLine | サーバーから返されたHTTPステータスラインが返されます。 |
| 2 | HTTPBody | サーバーから返されたHTTPレスポンスのボティが返されます。 |
フローを強制終了すると、通常は実行中のコンポーネントの処理が終了してから次のコンポーネントに制御が遷移する時点でフローがアボートしますが、本コンポーネントでは実行中の処理を強制的に終了してフローがアボートします。