フォルダーを作成します。
| 入力 | フォーマット | すべて |
|---|---|---|
| 接続数 | 1 | |
| 説明 | すべてのストリームを入力できます。 | |
| 出力 | フォーマット | すべて |
| 説明 | 入力ストリームをそのまま出力します。 |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 |
|---|---|---|---|
| 作成するフォルダパス | remoteFile | 入力&出力 |
作成するフォルダーのパスを指定します。
UNIXシステムの場合は、パス名は接頭辞が "/" の場合に絶対パスとみなします。Windowsシステムの場合は、パス名は接頭辞がドライブ指示子のあとに "\\" が続く場合、または接頭辞が "\\" の場合に絶対パスとみなします。 相対パスで指定した場合は、相対パスの起点 で指定したホームからの相対になります。 「dir1/subdir1」のような指定では深い階層のフォルダーがまとめて作成されます。 |
| ファイルパスの詳細設定 | group | - | ファイルパスの詳細設定を行うプロパティ群です。 |
| 相対パスの起点 | pathResolver | - |
相対パス指定の場合にベースフォルダーを指定します。
|
| 絶対パスを許可 | boolean | - | 絶対パスを許可するかどうか選択します。 |
| 「..」を許可 | boolean | - | 上のフォルダへ移動する記述に「..」を許可するかどうか選択します。 |
| コミット | 何もしません。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラメーター | エラー処理フロー
へのストリーム | エラー
コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 1 | フォルダー作成に失敗した場合(作成しようとしたフォルダーがあらかじめ存在する場合はエラーにはなりません) |
| 9 | ファイルパスの指定が誤っている場合や、相対パスの起点 が「実行ユーザーのホームフォルダー」の場合に、実行ユーザーが存在しないため相対パスが解決できなかった場合 |