MongoDBに対してドキュメントを登録・更新します。
MongoDBへの接続情報を設定することで「MongoDB Browser」からデータベース名 プロパティとコレクション名 プロパティを選択することができます。
「MongoDB Browser」の詳細については下記トピック「MongoDB Browserの使い方」を参照してください。
| 入力 | フォーマット | Text,JSON |
|---|---|---|
| 接続数 | 1 | |
| 説明 |
MongoDBへ書き込むドキュメントの内容をJSON文字列で入力します。
実行する処理 が「Delete」の場合は使用されません。 |
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| 出力 | フォーマット | すべて |
| 説明 | 入力ストリームをそのまま出力します。 |
| 名前 | プロパティ型 | マッピング | 説明 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コネクションを使用 | boolean | - |
接続先に以下のコネクション名 を使用するかどうか選択します。
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| コネクション名 | connection | - | コネクションを使用 が「はい」の場合に、MongoDBへの接続情報を定義したMongoDBコネクションを指定します。
コネクションペインまたは管理コンソールにて作成したMongoDBコネクション名を選択します。
各コネクションの詳細については、「はじめに」-「詳細なトピック」-「フローの構成要素」-「コネクションプロパティ」を参照してください。 |
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| コネクション情報 | group | - | コネクションを使用 プロパティが「いいえ」の場合に使用されるプロパティ群です。 | |||||||||||||||
| ホスト | string | 入力&出力 |
MongoDBへ接続するときのホストを指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合にこの設定が参照されます。 |
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| ポート番号 | int | 入力&出力 |
MongoDBへ接続するときのポート番号を指定します。
コネクションを使用 が「いいえ」の場合にこの設定が参照されます。 |
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| 認証 | group | - | コネクションを使用 プロパティが「いいえ」の場合に使用される認証用プロパティ群です。 | |||||||||||||||
| ユーザー名 | string | 入力&出力 | MongoDB接続時に認証を行う場合のユーザー名を指定します。 | |||||||||||||||
| パスワード | password | 入力&出力 | MongoDB接続時に認証を行う場合のパスワードを指定します。 | |||||||||||||||
| ユーザーデータベース名 | string | 入力&出力 |
MongoDB接続時に認証を行う場合のユーザーの所属するデータベースを指定します。
指定しなかった場合は「admin」になります。 |
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| SSLを使用する | boolean | - |
MongoDB接続時にSSLで接続するかを選択します。
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| データベース名 | string | 入力&出力 | 接続するデータベースを指定します。 | |||||||||||||||
| コレクション名 | string | 入力&出力 | 接続するコレクションを指定します。 | |||||||||||||||
| 実行する処理 | choice | - |
実行する更新操作を指定します。
各モードごとの動作については、下記トピック「実行する処理ごとの動作」を参照してください。
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| クエリー | string | 入力&出力 | 実行する処理 が「Insert」以外の場合に、クエリーに使用するJSON文字列を指定します。 | |||||||||||||||
| 複数更新 | boolean | - | 実行する処理 が「Insert」と「Replace」以外の場合に、クエリー にマッチしたドキュメントを全部更新するかどうかを選択します。
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| ドキュメント数 | int | 出力 | 処理したドキュメント数を返します。 | |||||||||||||||
| 接続タイムアウト(秒) | int | 入力&出力 | 接続タイムアウトを秒で指定します。0を指定した場合はタイムアウトは発生しません。 | |||||||||||||||
| ソケットタイムアウト(秒) | int | 入力&出力 | ソケットタイムアウトを秒で指定します。0を指定した場合はタイムアウトは発生しません。 |
| コミット | 何もしません。 |
|---|---|
| ロールバック | 何もしません。 |
| タイプ | パラメーター | エラー処理フロー
へのストリーム | エラー
コード | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 汎用 | なし | コンポーネントの入力ストリーム | 1 | 通信に失敗した場合 |
| 2 | JSON構文が間違っている場合 | |||
| 3 | MongoDBサーバーエラーが発生した場合 |
入力ストリームのJSONドキュメントをMongoDBに追加します。
クエリー にマッチしたドキュメントを入力ストリームのJSONドキュメントに置き換えます。
クエリー にマッチしたドキュメントのフィールドを入力ストリームのJSONドキュメントによって更新します。
クエリー にマッチしたドキュメントのフィールドを入力ストリームのJSONドキュメントによって更新します。マッチしたドキュメントが存在しなかった場合は新しいドキュメントを追加します。
クエリー にマッチしたドキュメントを削除します。
MongoDBコンポーネントを使用するには、MongoDBのJavaドライバーをフローサービスにコピーする必要があります。MongoDBのJavaドライバーはMongoDBの公式サイトよりダウンロードしてください。
ダウンロードしたmongodb-driver-sync-[version].jar, mongodb-driver-core-[version].jar, bson-[version].jarファイルを次のフォルダーにコピーし、フローサービスを再起動します。
※MongoDBのJavaドライバーは5.2以上のバージョンを使用してください。
本コンポーネントをダブルクリックするか、右クリックメニューの「MongoDB Browser」を実行すると、MongoDB Browserが起動します。